2015.10.27 13:30

映画レビューブロガーが三谷幸喜監督の最新作『ギャラクシー街道』を超酷評! ⇒ 「登場人物9割が不快」「滑り芸どころか意味不明」






『ギャラクシー街道』叩きレビューを読む前に










前提として、
・レビューブロガーは三谷幸喜監督の作品が好き

・今まで映画が好きなので業界を盛り上げるために、つまらなくても観たくなる感想を書く努力をしてきた

・『ギャラクシー街道』に関しては観る人を減らすために感想を書く



レビューブロガーの酷評が始まる












「宇宙人に地球の常識は通用しない」のロジックの元に素っ頓狂なキャラクターを並べている。その意図はわかるのだが、地球人が観る分には生理的に不快にしか感じない群像劇が繰り広げられている。

だが、それはストーリーに全く関係がない。狙った笑いのためだけに、そのキャラクターが構成されており物語の流れから考えるとそのキャラクターである必然性が存在しない。




だがその『笑い』も悲惨












そもそも物語が群像劇として機能していない








ギャラクシー街道のだめなところまとめ





悲しみに暮れるレビューブロガー















この話題に対する反応


・あなたは今夜、ギャラクシー街道の夢を見る…。

・「ギャラクシー街道」、映画を観ながら自殺を考えたのは生まれて初めてだ。

・「ギャラクシー街道、逆に観たいww」と言っている人々を見るぼくの目は戦争に行って四肢を失った老兵がFPSゲームなどに興じながら武器カッケー戦車カッケーと言ってる若者たちを見るそれと同じ

・やった!ようやく『ギャラクシー街道』が公開された!これであの予告編を二度と観ずに済む。

・予告編で「ギャラクシー街道」やってたけど、予告編はとんでもなくださくてつまらなそう。最近の三谷の映画で面白いと思ったものがひとつもないしなあ。芝居はそれほどじゃないけど、特別面白いと思うものはずっとない。もう見なくていいかな。

・違う!やめろ!おれは邦画が好きだし三谷幸喜作品は大好きなんだ!やめろ!そうじゃない!ギャラクシー街道はそういうことじゃないんだ!なんでわかってくれない!

・散見される『ギャラクシー街道』を観た何人かの人の感想が、もはや「酷い映画を観た」ではなく、「目にした記憶すら消し去りたいおぞましい何かを目撃した」というレベルで、これは映画史に新たな地獄が生まれたのではないか。

・ギャラクシー街道の予告見てあれを見に行こうと思う人がどうかしてるよ






一方お笑い芸人ノンスタイルの井上さんは大絶賛



















悪夢にうなされる人多過ぎないか・・・

三谷幸喜さん好きだから気になってたんだけどな















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