2015.11.15 21:05

乙武洋匡さん「テロ犯行グループも含めて国際社会。彼らの主張に耳を貸さないのが平和への道なのか」







乙武洋匡氏のツイートより










「国際社会は一致団結して、このテロに立ち向かうべきだ」と言うが、このテロを起こした犯行グループも含めて“国際社会”なのではないだろうか。「シリアで空爆を続けるフランスは許せない」という彼らの主張にはまったく耳を貸さずに国際社会から孤立させることが、本当に平和へと続く道なのか。

先ほどのTweet、決して「テロを容認しよう」と言っているわけではありません。テロは、もちろん許されない行為。そのうえで、ああした残虐なテロ行為を行う集団に対して対話の扉を開くことなく、あくまで暴力で屈服させることが平和の実現に向けてのベストな選択肢なのか、疑問を抱いたのです。続

(承前)「理想主義だ」「現実的ではない」――おっしゃる通りかもしれません。しかし、平和の希求とは、あくまで理想を追求する行為なのではないかと思うのです。それが、日本国憲法の前文(第9条ではなく)に書かれた精神なのではないかと思うのです。


この話題に対する反応

・私はテロリストに共感はするが同情はしない。目的がどうあれ手段は明らかに間違っている。ただ、彼らは死の覚悟はあるので望み通り死を与えるのが彼らへの報い。

・「彼らの主張」は、どこかにあるのでしょうか?ぜひ見てみたい、聞いてみたいのですが。

・「シリアで空爆を続けるフランスは許せない」から、街中で通行人やらコンサートホールの若者は殺してよいのですか?

・歴史的価値の高い世界遺産を破壊している彼らがなぜ国際社会の一員なのですか?

・テロリストの言い分を聞けって、さすがにこれは無い。

・テロリストは、「表現の自由」を超えて実力行使に出た以上、平和を希求する人間は、決して一切合切全て交渉すべきではない。なぜなら、テロリストと交渉する事自体が「平和から遠ざかる道」だから。彼らがテロという手段を取った時点で交渉できない。

・その理屈が通ると
「シリアを焦土に変えろ」という意見も含めて国際社会ってことになるので、国際社会を「力の強い奴の意見が通るパワーゲーム」に変えることになりますね

・理想を現実に変える事は可能です。
しかし、誰がそれをやるのです?
日本の憲法前文にそれ程の力があると信じるならばそれを持って自ら行動をおこしてみたらどうですか。

・でもいくら言ってもわからない人にはやり返して鎮めるしか方法が無いですよね・・・。

・そんな理想は誰もが念頭にある。
理想を掲げてなんの関係も責任もない人が犠牲になっていく。
んなこと許されんやん(°_°)
対話ができる相手ならそもそもテロは起こってない。





















理想はわかるけど、ISISは交渉のテーブルが存在しないんだよね(´・ω・`)