2016.1.1 01:30

『アイマス』石原Dが9.18事件を振り返る「ファンをもやっとさせたことはお詫びします」「竜宮小町とジュピターは必要な存在だった」







『アイドルマスター』10周年を石原D(ディレ1)と振り返る。これまでのライブイベントの深いところに迫る




記事によると
・総合ディレクター石原章弘氏のインタビュー

・東京ゲームショウ2010を振り返って

石原氏「いわゆる、ファンの間でいう“9・18事件”ですね。いろいろな思いのすれ違いにより、プロデューサーさんの気持ちを「もやっ」とさせたことは自覚しています。そのことは、本当にお詫び申し上げたいと思います」

「ただ、誤解はしてほしくないんですが、当時の騒ぎの中心となった竜宮小町とジュピターに関しては当時も今も心底納得しています」

「アニメ企画も同時に走り始めていたので、竜宮小町というライバル関係や、ジュピターの存在は、物語を大きく動かしていくために、あの当時のアイマスには必要だった存在です」

「急激に規模が大きくなっていったアイマスは、ここでいろいろな思惑がぶつかりあってしまったんだと思います」

「制作サイドは常に緊張感を持ってファンを「単なる数字」として見ないようにして、時には批判も覚悟で方向性を指し示す。応援するファンサイドも、制作サイドは神ではなく「間違いも起こす人間」なのだから、ある程度は愛をもってゆるす。そういう関係になればコンテンツは形を変えながらでも、長く続くんじゃないかなと考えています」




この話題に対する反応

・ディレ1が9.18事件についてちゃんと語ったの初めてなんじゃ・・・

・TGS2010の事も話してて泣いてしまった。

・ディレ1が9.18について語ってて、新年早々びっくらこいた

・なんとコメントすれば良いのか本当によくわかんないんだけど、これはブクマしないとダメだと思った。

・めっちゃいい記事だ…
ディレ1今まで10年間お疲れ様。これからのリスタートに期待!

・なんだか感慨深かったし、こっちが考えていた以上に緻密に丁寧に世界観が作られてるんだなぁとなった










9・18事件 (きゅうてんいちはちじけん)とは【ピクシブ百科事典】

9・18事件(きゅうてんいちはちじけん)とは、2010年9月18日の東京ゲームショウ(以下TGS)2010会場で起こった出来事。そこでの「プロデューサー決起集会」、要するに新作情報発表イベントで『アイドルマスター2』に期待していた人々を裏切るような発表が行われた。

前記した様に読み方は様々であるので、きゅういちはちじけんとも読める。
アイドルマスター2事件、アイマスショックとも言われる。





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当時はマジでアイマス終了かと思ったけど、シンデレラ、ミリオン、SideMまで派生して10周年だもんなぁ

立て直してここまで続くコンテンツになるのは本当にすげえ





『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』TOKYO MX放送のエンドカード

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