2016.1.16 03:00

「人権を守れ!表現の自由を守れ!」 ヘイトスピーチ抑止条例案審議中に、傍聴席の男が突然叫びカラーボール投げつける





ヘイトスピーチ抑止条例に反対?議場へカラーボール 大阪市議会、傍聴席の男取り押さえ
http://www.sankei.com/west/news/160115/wst1601150093-n1.html
名称未設定 19


記事によると
・全国初となるヘイトスピーチの抑止策を定めた条例案を審議中の大阪市議会本会議場で、傍聴席にいた男性がカラーボールのようなものを議場内に投げつけた

・男は「日本人の人権を守れ」「表現の自由を守れ」などと叫びながら、カラーボールのようなものを2つ投げつけ、人には当たらずけが人はなかったが、審議は中断され大阪府警が現場の確認などを行っている。

・男性はその場で警備員に取り押さえられ、議場外に出された。











日本のヘイトスピーチ

ヘイトスピーチ(英: hate speech)とは、人種、宗教、性的指向、性別、思想、障害、職業などに基づいて個人または集団を攻撃、脅迫、侮辱し、さらには他人をそのように煽動する言論等を指す。

憎悪表現が”地域の平穏を乱すことをもって規制されるべき”と議論する場合には「憎悪を煽る表現」とも呼ばれる。「喧嘩言葉」と同様に相手方の内部に憎悪を生み出すような言論(表現)類型と考えられており、話者(表現者)の側の憎悪感情が問題とされる。また、「憎悪と敵意に満ちた言論」、「憎悪にもとづく発言」とも解説される。

ヘイトスピーチの対象は言論(speech)以外に表現(expression)全般に及び、例えば宗教的象徴を中傷する漫画や動画の公開や、歴史的経緯を踏まえた上で民家の庭先で十字架を焼却する行為、国旗の焼却行為や反戦の腕章を身につけること、デモ行進、ビラ配布行為といった非言語による意思表示形態なども「スピーチ」に含まれるとされ、議論の対象となっている。

『知恵蔵mini』(朝日新聞出版)では「匿名化され、インターネットなどの世界で発信されることが多い。定義は固まっていないが、主に人種、国籍、思想、性別、障害、職業、外見など、個人や集団が抱える欠点と思われるものを誹謗・中傷、貶す、差別するなどし、さらには他人をそのように煽動する発言(書き込み)のこと」を指すとされ、インターネットにおける書き込みも「スピーチ」に含むと解説している。それに続けて「ヘイトスピーチを行う目的は自分の意見を通すことにあり、あらゆる手法を用いて他者を低めようとし」、表現に対する批判「にまともに耳を貸すことはない。」「憎悪、無力感、不信などを被害者に引き起こし、相互理解を深めようとする努力を無にする、不毛かつ有害な行為」と解説する。また、同辞典2013年5月13日更新では「憎悪に基づく差別的な言動」であり、「人種や宗教、性別、性的指向など自ら能動的に変えることが不可能な、あるいは困難な特質を理由に、特定の個人や集団をおとしめ、暴力や差別をあおるような主張をすることが特徴」としている。また朝日新聞2013年10月7日夕刊では「特定の人種や民族への憎しみをあおるような差別的表現」と定義され、在日韓国・朝鮮人への街頭活動が例とされた。



この話題に対する反応


・カラーボール男のおかげで、この条例が成立したことをテレビで取り上げられ、話題になり、他の政令都市への波及は促進されることになるだろう

・カラーボール投げるとかアホじゃねぇの

・こんな条例納得が行く訳ない(*`Д´)ノ!

・これって逆に成立を促進するための計算されたパフォーマンスじゃないのかと思ってしまう

・何度でも同じことを言うが、差別扇動は暴力であり、人権の一部として保障されるべき言論ではない

・俺も規制法なんて悪用される可能性大だから反対だが、言論の自由を行使した結果を否定するなよ
















またアホな男が現れたもんだ

こんなことしたら、止めるどころか余計規制に火がつくでしょ












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