2016.1.17 21:00

『すあま』という謎の餅菓子、知ってる? 関西人は誰も知らない「どう見てもかまぼこやんけ!!」





関西人、「すあま」を知らない...「どう見てもかまぼこやん!?」
http://news.livedoor.com/article/detail/11073626/
名称未設定 4


記事によると
・ツイッターで、「すあま」という餅菓子の存在を知り衝撃を受ける関西人と、「すあま」を知らない人が多いことに驚く関東人が入り乱れ話題になっている

・「すあま」とは、上新粉を湯でこねて蒸し、砂糖少量を加えてつきあげたお菓子で、モチモチとした食感と控えめな甘さが特徴

・関東人は「すあま」について「ぎゅうひ餅の大きいバージョン」「団子のようなモチモチとした弾力」など文字と写真で説明するも、関西人からは、「どうみてもかまぼこなんだが...甘いの? 説明見る限り、ういろうに近いものかしら??」といった感想しか返ってこない





すあま

すあま(寿甘、素甘)は東日本で一般的な餅菓子の一種。関東地方では縁起を担ぎ「寿甘」という字をあてたり紅白のすあまを詰め合わせて、祝い事の席で配る習慣がある地域もある。

概要
上新粉を湯でこねて蒸し、砂糖を加えて熱いうちにつきあげて作る。上新粉のモチモチとした弾力の食感と、餡などを入れない控えめの甘さが特徴。かつては固くなりにくい餅として重宝されることもあった。江戸時代に木場で誕生したとも言われる。

巻きすで巻いて凹凸のある蒲鉾のようなきれいな形に整える。近代化され箱の中で成形されることもある。形状は、板カマボコ状の物が多いが、店や地方によっては丸型のすあまも作られる。素材そのままで未着色のものは白い色をしているが、外側を食紅でピンク色に着色したものも作られ、縁起物として紅白のセットにする事がある。クチナシの実などで黄色に着色したものもある。

卵型のすあまは、ツルの卵に見立てて「つるのこ(鶴の子)」または「つるのこ餅」と呼ばれる。鶴を表しているので縁起がよいとされ、高級な祝儀菓子や贈答品に使う地域もある。普段使いのすあまと差別化するため、より柔らかく作られたり、材料に高級な上新粉や上白糖、和三盆を用いたりする。中に甘い餡を入れたものを作る店もある。

名称未設定 6

名称未設定 5

25933b21c6b289ce81bae25403faec8b





この話題に対する反応


・えつ!?関西には無いの!?

・存在は知ってたけど食べたこと無いなあ

・おう、知ってる知ってる! と思ってやってきたら僕の思い浮かべていたのは「甘食」でした・・・

・親元に居た頃は食べてたなぁ。1個20円くらいだったような。

・スクストで出て来たから知ってるw

・かまぼこにしか見えませんな

・買ったことないけどイオンに売ってたような気がする

・九州人だが初めて見たし初めて聞いた

・東北民だが、茨城の人間にすあまって美味しいよね!と言われて困惑した経験あり。食べたことないんだよ・・・

・嘘乙 どうみてもカマボコ

・すあまもちくわぶもない関西

・関東出身だけどこんなの知らんよ…。

・お餅・お団子やさんのすあまは本当に美味しい

・へぇ、これがカードキャプターさくらで山崎くんが言ってた、すあまか


















(関東なのに見たことも食べたこともないなんて言えない・・・)