2016.1.18 15:50

好きなキャラとの共同生活を叶えるホログラムロボット『Gatebox』がオタクの夢すぎる件!キャラデザは「ラブプラス」箕星太朗氏






 好きなキャラとの共同生活を叶える“ホログラム”ロボット「Gatebox」 
http://japan.cnet.com/news/service/35076335/
200x150

記事によると
・ホログラムコミュニケーションロボット「Gatebox」のコンセプトモデルが発表

・ウィンクル代表取締役社長の武地実氏「初音ミクと暮らしたいと思ったことが開発のきっかけ。僕らの考えるIoTは、便利さじゃなくて、好きなキャラクターとの共同生活を実現すること。ターゲットはオタクの男性」

・Gateboxは、ホログラム投影技術と各種センサを活用して、専用デバイスに表示されるデジタルキャラクター「逢妻ヒカリ」と、リアルなコミュニケーションを楽しめるホログラムロボット。キャラクターデザインはム「ラブプラス」などで知られる箕星太朗氏

・ヒカリは、主人(ユーザー)の行動を認識して会話をしたり、接続した家電を操作したりしてくれる

・IoTとしての機能も充実しているが、Gateboxの最大の魅力は、やはり好きなキャラクターとコミュニケーションをしながら共同生活を味わえることだ。主人からヒカリへの一方通行的なやりとりではなく、ヒカリもいろいろな意思表示をしてくる。たとえば、主人がデバイスに向かってピースや手を振る動作をすると、カメラで認識して同じ動作で返してくれる。


・また、主人がかまってくれないと、寂しくなって独り言をつぶやきながら連携したTwitterアカウントにどんどん投稿したり、自分のスマートフォンに本当に電話をかけてきたりする。もっと放っておかれると、家の中の照明やおもちゃを勝手に操作して、主人の注意を引こうとする。

・当初のキャラクターはヒカリのみだが、今後はさまざまなデジタルキャラクターを登場させ、デバイス内で呼び出せるようにする。また、将来的にはアニメのキャラクターとコラボしたり、ユーザーが自由にキャラクターを開発できるようにしていきたいという

・2016年秋にクラウドファンディングでの購入予約開始を予定している

・価格は未定だが「10万円前後で買えるようにしたい」そうだ








この話題に対する反応


・透過スクリーンとかゴーストとかもなかなか進歩しないのでもう等身大の液晶モニタでいい気がする

・メンヘラ人口知能はちょっと…と思うが,(IoTと光学の部分は)発想も技術も面白いし興味ある.

・すごい技術だと思う

・なにこれ素敵(*´Д`)!

・あるいは買ってしまうかもなぁってくらい現実的なお値段だなぁ、10万前後て。ミクさんとか他のキャラでも使えるようになるかな。

・最初すごい‼って思って読んでたけど後半が完全にホラーな件…。勝手にTwitterで呟いたり電話かけてきたりって…ひぇぇ…。

・ガチなオタク、アニメファンが生きてる人間と共生出来なくなりそう

・これが進化すると、益々少子化が進む予感w

・the Matrixの時代がもうすぐそこに…
次の非婚化要因は、間違いなくテクノロジーで起きる。既にそうなってるか?

・二次元が来た






IoTとは


コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。

自動車の位置情報をリアルタイムに集約して渋滞情報を配信するシステムや、人間の検針員に代わって電力メーターが電力会社と通信して電力使用量を申告するスマートメーター、大型の機械などにセンサーと通信機能を内蔵して稼働状況や故障箇所、交換が必要な部品などを製造元がリアルタイムに把握できるシステムなどが考案されている。
IoE (Internet of Everything)

「ありとあらゆるものが接続されたインターネット」という意味で、モノのインターネットと、人やデータ、情報、ソフトウェアなどが中心の従来からあるインターネットが統合された姿を指す。とはいえ、従来のインターネットとの違いはモノが接続されている点であるため、実際上はIoTとほぼ同義として用いられることが多い。主にCisco Systems社が提唱している用語。
















ただのIoTなだけじゃなく、かまってあげないと色々してくるの可愛いな

10万円は手が伸ばせそうな額ですなぁ