2016.1.20 03:00

「PS4とXboxOneは売れない。これからはスマホの時代」と思っていたスクエニ、未公開作品を多数キャンセルしていた





「コンソールの死」に怯え、パニックに陥っていたスクエア・エニックス
http://ameblo.jp/seek202/entry-12119218960.html
名称未設定 18


伝えられるところでは、スクエア・エニックスや他のパブリッシャ各社はコンソールは「今にも死に絶える」と確信し、また現世代のシステムは「惨敗」に終わるだろうと考えてパニックに陥っていたのだそうだ。PS4とXbox Oneのリリースまでは。


これは評論家のJim Sterling氏のレポートで明らかにされたもの。氏は自身の「The Jimquisition」で、パニックに陥ったスクエア・エニックスは未公開の作品を多数キャンセルし、開発中の作品にも絶え間なく横槍を入れていたと語っている。このパニックが原因となって作品が複数に分割され、Final Fantasy VII リメイクやHitmanがエピソード作品になったとの情報を、信用できるインサイダーから得たとSterling氏は語っている。

このインサイダーによると、スクエア・エニックスはコンソールへの信念を失い、そのため当初Hitmanはオンライン専用作品にされるところだったのだそうだ。同社やその他多くのパブリッシャはF2Pこそが、スマホとPCこそがゲームの未来だと見做していた。

オンライン専用のHitmanは、それゆえにバラバラに分割され、各種の課金をくっつけて発売される計画だった。しかしPS4とXbox Oneの成功を目の当たりにしたスクエア・エニックスはこの決定を撤回してシングルプレイヤーの作品に仕上げたのだが、既に明らかになったとおり、エピソード販売はそのまま残ってしまったのだ。

Hitmanを複数に分けてリリースするという最近のスクエア・エニックスの発表は、同社がこれまでに繰り返してきた拙速な決定の最新号なのだとSterling氏は主張している。こうした決定はJust Cause 3でも起こっており、この作品はもともとマルチ専用として計画されていたらしい。この作品のシングルプレイヤー・キャンペーンのデキが悪いのはそのせいであり、スクエア・エニックスがAvalancheに無理強いした仕様変更の結果だと言われている。開発中、Avalanche Studiosは何度も何度も仕様についてちゃぶ台返しを食らっているからだ。





















まあ確かにちょっと前まではスマホゲーに勢いあったから仕方ない気もする

完全にスマホに方向転換した某大手メーカーもいるしね・・・

トゥームレイダー時限独占にしたのも、もう家庭用じゃ稼げないと判断した結果なのかも












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