2016.1.22 17:15

斉木楠雄のΨ難・麻生周一先生「小6女子から『BLとしてでしか見てません』というお手紙を頂いた。10年後にお礼を添えて送り返そう」




斉木楠雄のΨ難


作品概要

超能力者の高校生・斉木楠雄を主人公とするギャグ漫画。略称は『斉木』など。話数カウントは「第○χ(-カイ)」。

読切『超能力者 斉木楠雄のΨ難』が複数回掲載されたのち、『週刊少年ジャンプ』2012年24号より連載が開始された。詳細は制作背景・読切版参照。

「Ψ」とは、超能力を表すギリシア文字で、本作のサブタイトルや単行本のタイトルにも使われている(「超能力者のΨ難」など)。なお、本作において「Ψ」は英語の発音に倣って「サイ」と読まれているが、一般的には「プサイ」「プシー」などと表記される。 

基本的には一話完結型だが、複数回に渡って続くエピソードもある。主人公の斉木が狂言回し(語り手)を兼ね、第四の壁を破って読者にモノローグで語りかける形式を取り、しばしばメタフィクションなセリフも発せられる。尚、斉木が直接言葉を発する描写は省略されている。

2012年9月以降3回に渡りVOMIC化され、2013年8月には『ジャンプLIVE』でFlashアニメ化された。また2015年6月には実写映画化が発表された。出演者、公開日などの詳細は後日公開予定。




  















この話題に対する反応


・12歳の子の10年後...さらにどっぷりと腐って、コミケで薄い本を大量に売り捌く大手サークルの書き手さんに成長し。先生の送ってくれた手紙のお陰で再熱。自分の原点を思い出してついに商業作家への大躍進へ繋がる。 という未来はすぐそこですね。

・定期的に文通しておかないと1人暮らしとかはじめちゃって、親に読まれちゃうかもしれないですよ!!

・ 10年後にはまさかの作者さん受けの漫画かかれてるかもしれませんよ

・女の子は色々目覚めるのが早いと聞きますが、BLも…‼︎ 是非10年後に返信してみて下さい。笑

・そういうファンレターを出せば麻生先生からお返事を頂けるんですね( ゜∇゜) (あ…小6女子限定か…)

・6年生の10年後くらいだと自由に使えるお金も増えて活動もしやすく、症状が加速している可能性しかない気がします。。。

・10年後だと22歳で、お腐れ様全盛期の可能性もあり、逆に油を注ぐかもしれませんので、ダメージを与えるには20年後が最適かと……( ˘ω˘ )

・当時小学高学年だった私に勇者学のBLで被害を及ぼした友人にもお願いします
















麻生先生心が広い

10年後黒歴史が帰ってきた時どんな顔するのかw












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麻生 周一
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