2016.1.27 18:10

【マジかよ】米国の軍事問題研究所「中国が本気出したら日本は5日で敗北する。アメリカは尖閣問題に関わるべきではない」



ランド研究所とは
refesdsdf

ランド研究所(ランドけんきゅうじょ、RAND Corporation、ランド・コーポレーション)は、アメリカ合衆国のシンクタンク。

1946年にアメリカ陸軍航空軍が、軍の戦略立案と研究を目的とした ランド計画Project RANDとして設立したのが始まり。今では軍事関連の戦略研究から民生分野の公共政策・経済予測や分析、様々なコンサルティングへと分野を拡げた。

だが「ランド研究所の研究の半分に国家安全保障問題が関係している」など未だ軍事戦略の研究機関としての性格を色濃く残している。



衝撃のシミュレーション「中国は5日で日本に勝利」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/45849
ewrd

記事によると
・軍事問題におけるリアリズムの観点からの分析で知られる米ランド研究所がシミュレーションを実施したところ、日本は尖閣諸島をめぐる中国との戦いにおいて5日間で敗北し、手も足も出なくなるとの結果を発表した。

・日中の争いは最終的に米中戦争を引き起こす可能性が高いので、米国は無視するべきと結論づけた。

【「5日間戦争」シミュレート】
1日目:
日本の右翼活動家たちが尖閣諸島に上陸し日本の国旗を立てる。
中国が動き、活動家を逮捕する。

2日目:
日本は護衛艦や戦闘機を展開し、中国も海軍艦艇を展開。
日本は米国に防衛義務を果たすように要請。
米国は空母を横須賀から避難させ、尖閣諸島に攻撃型潜水艦を送り込む。

3日目:
中国が日本の漁船を沈没させる。
日本と中国が軍事衝突。
日本側観戦が撃沈、500人戦死。
米国、中国の警告のために魚雷攻撃し、中国軍駆逐艦2隻を撃沈。
中国側の水平が数百人が戦死。

4日目:
中国がサイバー攻撃を米国に開始。
米国の送電システムの破壊に成功し何百億ドルもの損害を与える。

5日目:
中国は日本軍を圧倒。
24時間で海上自衛隊は戦力の20%を喪失。
同時に中国は日本への経済攻撃を開始。
日本が再び米国に支援嘆願するも米国は拒否。
代わりに海自を支援する潜水艦と航空機を増やす。
結果、海自は撤退し、中国は尖閣諸島を確保する。



この話題に対する反応


・今の日本が中国に勝てる要素が見当たらない

・日米安保で尖閣に守れないなら、日本は核武装を前提とした長距離弾道ミサイルの開発をすべき。また、攻撃型原艦の開発もあるだろう。米国は中国よりもましだが、信頼しきれるほどじゃない。

・このシミュレーション記事に欠けている既述は、地政学的に見て中国の国益は南シナ海にあり、そちらが利害の衝突の場としては大きいということ。東シナ海はあまり深入りしないほうがいい。その視点である。

・楽しそうなシミュレーションではあるが、実現性はいかほどのものだろう

・小説としてはおもしろいシミュレーションだけど、ここにはエスカレーション防止のヒューマンファクターが一切無視されています。

・すごくリアリティのある軍事/政治シュミレーション。パワーバランスと国益で世界は動く。期待通りにはなりはしない。


















日本が仕掛けて日本が負けるって最悪のパターンだな

実際こんなことは起きない、よね?














中国軍壊滅大作戦 (コスミック文庫)
高貫 布士
コスミック出版
売り上げランキング: 16,305


ランド 世界を支配した研究所 (文春文庫)
アレックス アベラ
文藝春秋 (2011-06-10)
売り上げランキング: 133,460