2016.1.29 18:20

【決算】コーエーテクモ、3Q経常益は経営統合以来最高の業績!オンライン・モバイル事業がけん引役に、『ソフィーのアトリエ』が好調な売れ行き







平成28年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
http://www.koeitecmo.co.jp/php/pdf/news_20160129.pdf
※PDF注意
1454053181037

一部抜粋
 このような経営環境下において、当社では経営方針「IPの創造と展開」のもと、様々な施策に取り組んでおります。ネオロマンス20周年を記念して新作タイトルを発売し、各種イベントを実施しました。12月10日の「三國志の日」には、お客様がオリジナル歴史シミュレーションゲームを作成できる「三国志ツクール」(Win用)をリリースし、個性あふれるさまざまな動画のコンテストも開催されています。損益面では、売上高と営業利益については、品質向上のため一部タイトルの発売時期を延期したこと等により前年同期を下回りましたが、株式相場が堅調に推移したことに加えて、受取配当金が一時的に増加したことで有価証券関連損益が伸長しました。これらにより、当社グループの当第3四半期業績は、売上高225億42百万円(前年同四半期比6.4%減)、営業利益39億37百万円(同19.0%減)、経常利益95億17百万円(同3.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益68億30百万円(同4.6%増)となり、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては第3四半期累計期間としては6期連続の増益を達成し、経営統合以来最高の業績となりました。


ゲームソフト事業 売上高 131億77百万円 セグメント利益 26億18百万円
 国内では、「ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~」(PS4、PS3、PSVita用)が好調な販売となりました。また、「信長の野望・天翔記 with パワーアップキット HD Version」(PSVita、Win用)と共に、アジア向け「討鬼伝 極」(Win用)を発売しました。当社グループが開発を担当した株式会社スクウェア・エニックスの「DISSIDIA FINAL FANTASY」(アーケード用)が全国のゲームセンターで稼働を開始したほか、欧米において「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」(PS4、Win用)がリリースされました。さらに、国内で先行して発売された任天堂株式会社との共同開発タイトル「零 ~濡鴉ノ巫女~」(Wii U用)も欧米にて発売となりました。
 ダウンロード販売においては、欧米でのホリデーシーズン向けの施策が奏功し、Steamを通じた売上が伸長しました。「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」(PS4、PS3、Xbox One用)の基本無料版の累計ダウンロード数が全世界で500万を突破し、コンテンツ販売も堅調に推移しております。また、シブサワ・コウ監修のもと、大河ドラマ「真田丸」へ「信長の野望・創造」のCG技術を提供し、戦況説明の映像表現としてご活用いただいております。

オンライン・モバイル事業 売上高 53億4百万円 セグメント利益 9億74百万円
 ソーシャルゲーム事業は、国内では「AKB48の野望」をMobageへ、「のぶニャがの野望」をコロプラへ新たに提供するなど、マルチプラットフォーム展開を推し進めました。また、有力IPとのコラボ展開やラジオ番組と連携したキャンペーンが好評となり、主力の「100万人」シリーズや「AKB48の野望」が伸長いたしました。海外では、「ぐるぐるダンジョン のぶニャが」の台湾におけるサービス展開を決定したほか、「大航海時代Ⅴ」が引き続き好調を維持しております。
 当社が開発・運営するコミュニティサイト「my GAMECITY」では、サードパーティーのゲームラインナップを拡充しました。
 オンラインゲーム事業は、「真・三國無双 Online Z」(PSVita用)をサービス開始するなどの施策を行い、各タイトルとも底堅く推移しております。
 以上の結果、増収増益を達成し、第3四半期連結累計期間としては経営統合以来最高の売上・利益を達成しました。




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コエテクはコンシューマ・オンライン共に安定してますな

先日発売した三國志13はなかなか良い感じに売れている模様(参考