2016.2.4 11:30

Surface売れなさすぎ 全シリーズ合わせてもiPad Pro1種に敵わないほどの差






iPad Pro売れすぎ…Surface全シリーズを合わせてもかなわない模様
http://www.gizmodo.jp/2016/02/ipad_pro_surface_victory.html
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(記事によると)

このほどIDCは、2015年第4四半期(10~12月期)の世界のタブレット出荷台数を集計した「IDC Worldwide Quarterly Tablet Tracker」レポートを発表。年末のクリスマス商戦で盛り上がるはずが、同四半期のタブレット出荷数は6590万台にとどまり、前年同期比13.7%減の落ち込みに終わったことが明らかにされていますよ。

タブレットといえばiPadといわれていた頃ほどではないものの、依然として、アップルのiPadシリーズは、世界のタブレット市場でトップシェアに君臨中。同四半期には1610万台を出荷し、24.5%の市場シェアを確保しました。世界で売れるタブレットの4台に1台は、いまもiPadのようですね。ただし、この数字は、前年同期比で24.8%減の落ち込みぶりとなり、タブレット市場全体の失速を上回るスピードの不振が懸念されてもいるんだとか。

競合するとされていたマイクロソフトのSurfaceシリーズは、全モデルを合わせても同期間中に160万台が売れたにすぎず、圧倒的なiPad Proの勝利となっています!



MacやiPadになれなかったSurfaceのどこがイケてて、どこがダメなのか
http://news.livedoor.com/article/detail/8266865/
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(記事によると)

実際にSurfaceシリーズを利用したユーザーからは良い評価も多いのですが、市場全体での盛り上がりには欠けている印象です。理由は、最新OS Windows 8がWindows 3.1の登場からWindows 7まで21年に及び受け継がれてきたWindowsという操作性やデザイン、UIを大きく変えたことで、個人・法人ユーザーの受け入れと環境の移行に抵抗があるためでしょう。

■Surfaceはどこがよくて、どこがだめなのか?

○メリット
・バッテリーでの長時間稼働
・高速な起動と終了
・再起動がほとんど必要ない安定性
・マイクロソフトOffice対応
・自立スタンド搭載
・端末価格が安い
現在のWindows RTは、ネット利用やOffice利用などライトなビジネス利用での必要条件は満たしてはいます。

○デメリット
・Windowsアプリと互換がない
・対応アプリが少ない
一般のユーザーが日常生活で利用するには、対応アプリ数がやはり不十分です。先行するiOSやAndroidと共通の人気アプリなどの移植がされていないことも大きなデメリットとなっています。





- この話題に対する反応 -




・マジか?!売れないと専門家は予想してたのに…

・意外に売れててビックリした。

・ただios端末でこのサイズが無かったからやろ

・ビジネスマンが多いのかな?

・電車待ちのサラリーマンが、ipad proを鞄から取り出したときは、注目してしまったww














UIを変え過ぎたら古参から不満出るってのはWindows8の不評見てればわかるし

出だしでこけたらどんなに頑張っても先行者に追いつけなくなるのはゲームハードの情勢見てればわかる

ということをXboxで学べなかったのが敗因かな