2016.2.4 17:00

【決算】スクエニHD、3Qは大幅増収増益を達成!ネトゲ、ソシャゲ、コンシューマ、アミューズメントがどれも好調







平成28年3月期 第3四半期決算短期[日本基準](連結)
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120160128497927.pdf
※PDF注意
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(1)経営成績に関する説明
 当社グループは、報告セグメントをデジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、出版事業、及びライツ・プロパティ等事業と定め、各々のセグメントにおいて、事業基盤の強化と収益力の向上に努めております。
 当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は152,760百万円(前年同期比28.5%増)、営業利益は23,778百万円(前年同期比60.5%増)、経常利益は24,198百万円(前年同期比46.3%増)となりました。
 なお、関係会社株式評価損1,702百万円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,538百万円(前年同期比24.0%増)となりました。

当第3四半期連結累計期間の報告セグメント別の状況は次のとおりであります。

○デジタルエンタテインメント事業
 ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売及び運営を行っております。デジタルエンタテインメント・コンテンツは、顧客のライフスタイルにあわせて、家庭用ゲーム機 (携帯ゲーム機含む)、PC、スマートデバイス等、多様な利用環境に対応しています。
 当第3四半期連結累計期間は、スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいて、従来のタイトル群が好調に推移したことに加えて、「メビウス ファイナルファンタジー」、「星のドラゴンクエスト」、「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」などのスマートフォン向け新規ゲームが好調なスタートを切りました。
 また、家庭用ゲーム機向けタイトルにおいて、「JUST CAUSE3」、「RISE OF THE TOMB RAIDER」の発売が堅調であった他、多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジーXIV」及び「ドラゴンクエストX」の追加ディスクの販売、運営が好調に推移しました。

 当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は110,145百万円(前年同期比46.0%増)となり、営業利益は23,144百万円(前年同期比64.1%増)となりました。

○アミューズメント事業
 アミューズメント施設の運営、並びにアミューズメント施設向けの業務用ゲーム機器・関連商製品の企画、開発及び販売を行っております。
 当第3四半期連結累計期間は、「ディシディア ファイナルファンタジー」などのアミューズメント機器の販売が好調であった他、効率的な店舗運営に努め、業績は順調に推移しております。
 当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は31,755百万円(前年同期比1.6%増)となり、営業利益は4,356百万円(前年同期比34.0%増)となりました。




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ゲーム関係はどれもバランスよく稼いでますな 前年同期から減少したのは出版事業だけ

スクエニは松田社長に代わってから安定感出てきたよね










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