2016.2.8 07:10

ASKA、精神医療センターで「反原発」「永久機関」を熱弁 脳へのダメージは深刻、もはや修復不能






「ASKA」精神医療センターで“反原発”“永久機関”を語る 脳へのダメージは深刻
http://www.dailyshincho.jp/article/2016/02060410/
1454882665736

(記事によると)

2014年5月に覚醒剤取締法違反で逮捕、同年9月に執行猶予付きの有罪判決を受けたASKA(57)。今年初めには〈集団盗聴盗撮〉の被害を訴える長文をブログに綴り、ファンの不安を駆り立てた。ブログの書き込みが途絶えてからまもなく、ASKAは閉鎖病棟を備えた精神科病院に入院、隔離されたという――。

 精神科医の片田珠美氏曰く
常に盗撮・盗聴されているように感じるのは“注察妄想”。また、実在しない集団と戦わなければならないと思い込むのは“包囲襲来妄想”と呼ばれ、どちらも覚醒剤の残存症状によって引き起こされる被害妄想です。覚醒剤依存症からさらに進んだ、覚醒剤精神病の状態だと言えます。その特徴は止めどない猜疑心の拡大で、まさにASKAさんの症状そのものです」

 たとえば、朝食にカレイの煮つけが出された時には、

“深海魚はセシウムをたくさん含んでいる。絶対に食べちゃダメだ”と言って箸をつけなかった。そこから、“国は大量の放射能漏れを隠蔽している”という話に続くのです。他にも、永久機関に対する熱い想いを語っていました。化石燃料を使わずエネルギーを産み出すシステムにかなり投資している、と」(同)

 治療を受ける身でありながら、虚実入り混じった“妄想”を止めることはできなかったのである。

■治療法なし

東京慈恵会医科大の柳田知司客員教授は「どれほど治療に時間をかけても、薬物乱用による精神中毒症状が改善したという例はほとんど聞きません。覚醒剤依存症に真の治療法はないのです
と、覚せい剤の乱用によって蝕まれた脳細胞は修復不能だという

















>常に盗撮・盗聴されているように感じるのは“注察妄想”。
また、実在しない集団と戦わなければならないと思い込むのは“包囲襲来妄想”




うわ・・・これどこかの掲示板やツイッターでこの手の会話頻繁に見るわ・・・