2016.2.9 17:00

【決算】バンナムHD、第3四半期は増収減益!『デレマス』などスマホゲーム好調、ゲーセン事業は苦戦 妖怪ウォッチの売上減少







平成28年3月期  第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120160209409619.pdf
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一部抜粋


 この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高425,183百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益45,273百万円(前年同期比5.0%減)、経常利益47,175百万円(前年同期比6.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益34,620百万円(前年同期比8.3%増)となりました。

〔セグメント別業績〕
 セグメントの業績は、次のとおりであります。
 なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同期比較においては、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。

[トイホビー事業]
 トイホビー事業につきましては、国内において、「機動戦士ガンダム」や「ドラゴンボール」など定番IPの商品が好調に推移したほか、「妖怪ウォッチ」の商品が人気となりました。また、ターゲット拡大の一環で展開している大人層向けのコレクション性の高い商品が人気となりましたが、国内全体では前年同期を下回りました。
 海外においては、アジア地域において、「機動戦士ガンダム」や大人層向けのコレクション性の高い玩具などが人気となりました。欧米地域では「Power Rangers(パワーレンジャー)」シリーズの商品が堅調に推移しました。また、日本で企画開発などの機能をコントロールし欧米では販売マーケティングに専念する体制に変更したことにより、一定の効果がありました。
 この結果、トイホビー事業における売上高は162,050百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益は17,532百万円(前年同期比9.9%減)となりました。

[ネットワークエンターテインメント事業]
 ネットワークエンターテインメント事業につきましては、家庭用ゲームソフトにおいて、欧米地域で前連結会計年度に発売した「DRAGONBALL XENOVERSE(ドラゴンボール ゼノバース)」などのリピート販売や、自社及び現地サードパーティの新作タイトルの販売が好調に推移しました。また、ソーシャルゲームやスマートフォン向けゲームアプリケーション、PCオンラインゲームなどのネットワークコンテンツにおいて、国内の既存主力タイトルが安定した人気となったことに加え、新作タイトル「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」が好調に推移し業績に貢献しました。さらに、アジア地域をはじめ海外でも本格的にサービスを開始しました。このほか、アミューズメント施設においては、主力施設へのリソース集中や新業態店舗の強化などの施策に着手し、効率化などの面で効果があがりました。一方、業務用ゲーム機は不透明な市場環境の影響を受け販売が苦戦しました。
 この結果、ネットワークエンターテインメント事業における売上高は227,631百万円(前年同期比13.4%増)、セグメント利益は19,042百万円(前年同期比6.0%増)となりました。




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第3四半期決算短信 補足資料
http://www.bandainamco.co.jp/cgi-bin/releases/index.cgi/file/view/5209?entry_id=4769
※PDF注意
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バンダイナムコの主なアーケードゲーム

太鼓の達人
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機動戦士ガンダムEXVSMB
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鉄拳7
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ドラゴンボール ゼンカイバトル
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マリオカート
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ゲーセンやっぱり厳しい(´・ω・`)

妖怪ウォッチはメダル売れなくなった影響だろうか








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