2016.2.10 11:40

【霊言】SEALDsメンバーが新手のイタコ芸を会得 後藤健二さんを憑依させるのではなく後藤健二さんに憑依して日本国民を批判






日章旗がもうキモくてムリ とか国民目線で既に日の丸のイメージだいぶ終わってる などと発言し話題になっていた
SEALDsメンバー

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日の丸卑下の次は大川隆法氏並の霊言を得て話題に



新たなイタコ芸

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一度も会ったことのない人の死に、言葉を発せなくなるくらいずびずび泣いたのはこれが初めてだった。
それが何故だったかって聞かれても、そんなこと言わなくても誰でも分かると思ってた。
私はその時座っていた彼の部屋の床から、魂だけシリアにいた後藤さんに憑依でもしたつもりで、「手足は縛られ、首にナイフを突きつけられ、嗚咽と発狂が抑えられなくなるような、誰も経験したことのないような最大の恐怖の中、最後の慈悲としての麻酔なんて打たれるはずもなく、ジリジリと生きたまま首を切られて死んだ」という状況を想像した瞬間、内臓が口からとび出しそうな勢いで背中を蹴られたようなショックと恐怖に襲われて、そしてそれが同じ地球上で酸素と窒素を吸って生きて、愛されて育ち、喜怒哀楽を感じ、同じ痛覚を持って生きていた生身の人間の身に確かに起こったことなんだって頭で理解した瞬間、100万ボルトなんかよりずっと強い狂気に直面して、自分の呼吸もできなくなりそうだった。
そして何よりそんな当事者に少しの想像力を働かせる間も無く
「自己責任でしょ」
と顔色ひとつ変えずに言い捨てて、3秒後にはもうすぐやってくるバレンタインの限定メニューが出ているカフェの話題とか、取引先との商談で腹の立った出来事の話とかを、片手に吊革、片手にスマホを持って話し、運良く座席に座れた人々はピクリとも揺らがない自分たちの生活を完全無傷で謳歌しながら、スマホやゲームに強張った笑みを浮かべて齧り付く、そんな山手線内の人々の顔を見た瞬間、平和な国の、平和に生きる、人など殺すはずもない「普通の人たち」の狂気を目にした。
正解か不正解かで言えば「自己責任」てのは正解なのかもしれない。
だって後藤さん本人も事前にビデオで「何が起きてもこれは私の責任です」って言ってたし。
だけど、電車でぼけっとスマホを見ているそこのあなたがその四文字を、煩わしい話題をあしらう様に唱えたところで、一体何が救われるんだろう?そんなものがあるとしたら、さも関係ないって顔して生きてる、自分たちへの良心の呵責くらいじゃない。
自己責任だとしても救える命であったなら助けるべきだった。それってなにか間違ってるの。
人の人生がひとつ(ふたつ)終わらせられようとしている時に、「我々は屈しない!」なんて威勢のいい意思表明が一体何の役に立つっていうの。
絶望なんか見てもいないくせに、「仕方がないよ」って賢そうで、それでいて何よりも楽な選択にひた走る、
それってサイレントな破壊行為以外の何者でもないと私は感じて、次の日目玉がたらこくちびるみたいになるまで泣いた。
そして自己責任という言葉を使いこなせば自己責任という言葉に泣かされる気がして、わたしはその言葉が大嫌いになった。




- この話題に対する反応 -




・大川隆法だと思って読み進めてたらSEALDsのあの人だったのか

・ついにイタコ芸まで会得したのか

・笑いすぎて全文読めなかったwww

・SEALDsに入ると降霊できるようになるのか!










いったいなにとたたかってるんだ・・・



どこにあるのかわからない敵地に潜入して人質を助けられる手段があったら教えてほしい



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