2016.2.13 03:00

正規・非正規に関わらず同じ職務の労働者に同じ賃金を支払う『同一労働同一賃金』法制化へ!給料は上がる?下がる?







同一賃金
法制化へ 差別禁止、パート以外も 政府方針

http://mainichi.jp/articles/20160212/ddm/001/010/099000c
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記事によると
政府は「同一労働同一賃金」を法制化する方針を固めた

「同一労働同一賃金」は正規・非正規に関わらず同じ職務の労働者に同じ賃金を支払うというもの

・5月に策定する「ニッポン1億総活躍プラン」に方向性を盛り込み、早ければ来年の通常国会に提出する方針




この話題に対する反応

・これネオリベ的な危うさ感じねえ?労働者が人間であってそれぞれの人生を背負ってると考えると少なくとも賃金体系は年功序列の方がナンボかフェアに思える

・安倍政権にすべて賛同するわけではないけどこれは全面的に賛成。身分制度を解体して雇用の流動性を高めないと。ただ同時にベーシックインカムなどの社会保障も議論しないといけないんでしょうけど

・役員以外全て非正規だったら差は出ないね。

・頑張っても同じならガンバらない方が・・・とか考えたら。同じにすれば良いってものでもないような気が...

・これ、非正規側にあわせるか、正規側にあわせるかで全く違う話になると思うんだけど

・非正規が上がるのか正規が下がるのか

・格差是正への一歩。実現に期待。

・出来ないやつはすぐに首にするしかないってことだな










同一労働同一賃金 - Wikipedia

同一労働同一賃金(どういつろうどうどういつちんぎん、英:equal pay for equal work)とは、同一の仕事(職種)に従事する労働者は皆、同一水準の賃金が支払われるべきだという概念。性別、雇用形態(フルタイム、パートタイム、派遣社員など)、人種、宗教、国籍などに関係なく、労働の種類と量に基づいて賃金を支払う賃金政策のこと。

さらに、同一価値労働同一賃金(どういつかちろうどうどういつちんぎん)とは、職種が異なる場合であっても労働の質が同等であれば、同一の賃金水準を適用する賃金政策のこと。

国際労働機関(ILO)では、同原則をILO憲章の前文に挙げており、基本的人権の一つとされている。また世界人権宣言の第23条において「すべての人は、いかなる差別をも受けることなく、同等の勤労に対し、同等の報酬を受ける権利を有する」と規定されている。さらに国際人権法でも、経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約の第7条と人及び人民の権利に関するアフリカ憲章の第15条において、勤労権に関して『同一労働同一賃金』を明記している。













正社員のメリットが薄くなりそう

賃金下げに利用されるだけになるのは勘弁して!