2016.2.13 16:10

教師「土日も働きづめで残業代も出ない、部活顧問がブラックブラックすぎて倒れそう…」







部活顧問「ブラック過ぎ」 教員ら、改善求めネット署名
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160213-00000024-asahi-soci
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記事によると
・若手教員らが、部活動の顧問を務める教員の多忙さ、休日返上の練習などの問題を改善しようと、ネットで署名活動を開始した

・第一弾のテーマは「教員に部活顧問をするかどうかの選択権を」

・来月上旬までに馳浩・文科相ら宛てに提出し、教育委員会に指導してほしいと求める予定








部活がブラックすぎて倒れそう… 教師に部活の顧問をする・しないの選択権を下さい!
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一部抜粋
 今日の部活動は教育課程外の活動ですが,その教育的な効果を期待されるあまり,活動内容や教員の責任が拡大し,過熱の一途をたどっています。
 しかし,その部活動の指導は,教師のボランティアによって行われているという事実をご存知でしょうか。さらに,ボランティアであるはずの部活動の指導は全員顧問制度という慣習のもとに教師に強制されており,過重労働によって様々な不幸が起こっているのです。
 堺市で当時26歳だった熱血先生が過労死した事件は記憶に新しいことでしょう。

 とりわけ,朝練・放課後や土日の部活指導により教師は多忙を極めています。これにより,授業の質が低下したり,生徒と関わる時間が減少したりするなど,生徒に大きな不利益が出ています。
 このような状況で,安心して子どもを教師にあずけることができるでしょうか。

「部活で忙しくて授業の準備にまで手が回らない。もっと良い授業をしたい。」
「補習してほしいと言われても,放課後に教える時間すらない。勉強の苦手な生徒を助けてあげたい。」
「土日も働きづめで心身ともに疲弊し,生徒としっかり向き合って接する余裕がない。もっと生徒によりそいたい。」

 このように,部活動よりも本来の教師の仕事を優先させたいという情熱をもった教師も多いのです。
 だからこそ,放課後は部活指導ばかりに拘束されるのではなく,教師自身の裁量で使える時間が必要なのです。

▼文部科学省に求めること▼
学校の教師に部活動の顧問をする・顧問をしないの選択権を与えるよう,文部科学省が日本全国の教育委員会に指導・指示することを求めます。




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この話題に対する反応

・ま、ブラックなことに変わりはないねー。そういう訴えは積極的に起こさなきゃだめだ。

・顧問をやらせられる先生は本当に可哀想。部活動中に怪我したら顧問の責任だし。それじゃあ部活を少なくすると保護者からクレームがくる。

・顧問する先生はいい先生、しない先生は悪い先生ってモンペが言いそう。教師が部活の顧問するのやめなよ。専門家でも呼べばいい。

・学校の先生達が、部活の顧問して休日返上して奉仕してるのは、ブラック極まりないよな。代休とかありえないし。時給換算したら最低賃金下回るんでないか

・生徒のほうにも「入らないと内申書が悪くなる」って強制的に加入させてんだからそこから何とかしてもらわないと。中学生色々難しいんだろうけど。

・この前元担任のサッカー部の顧問の先生と飲んだけど、月1くらいしか休み無いって言ってた

・友人に何人か教員がいるが本当に「月月火水木金金」らしい。ただでさえ若手はクレーム対応。夏休みが来ると憂鬱になるらしい。校長個人に責を負わせるには根が深すぎる。

・これはマジで早く解決すべきだと思う。過酷過ぎるし、理由もない


















運動部だと大会のたびに顧問も大変

コーチを雇えれば一番いいんだろうけど、お金かかるから全部の学校でやるのは難しいだろうね(´・ω・`)








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