2016.2.15 05:00

宮城県が震災復旧工事で防潮堤を整備 → 住民「海が見えない!景観が台無しだ!」







<防潮堤>住民不満 海の眺望遮る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160214-00000007-khks-soci
1455455398116

記事によると
・東日本大震災の災害復旧事業で、宮城県が同県亘理町の景勝地「鳥の海」に防潮堤を整備している

津波防御で高くした結果、「すっかり海が見えなくなってしまった」と住民から不満が出ている

・荒浜地区の区長会は、防潮堤の集落側を並行して走る道路をかさ上げして視界を保つよう町に要望している




この話題に対する反応

・だんだん震災が起きて日がたつと、人間なんて勝手だよなと思う。景観を優先して、また被害が起きたら国や役所のせいなんだから。

・津波が来たら「防潮堤作れ!」っていうくせに作ったら作ったで「景観が損なわれた!」とか言うからめんどくさいな。

・たった5年で津波の恐ろしさを忘れてしまう。人間はあっさり滅びるだろうな。経験を伝えられない動物だから。

・安全と眺望どっちとる?って話じゃないのかね…

・景観より人命のほうが大事

・津波を含めて海と共に生きる覚悟を全住民ができるなら、高さにかかわらず堤防を造らなくてもいいと思う。

・無茶言うなよ…震災で堤防がもっと高ければと言ってた人だっているだろ?堤防高くしたら今度は景観かよ
じゃあさらに住宅地を高くするしかないぞ

・これが無ければ全滅だし、止むを得ないのでは?










鳥の海 - Wikipedia

鳥の海(とりのうみ)は、宮城県亘理郡亘理町の太平洋岸に位置する汽水湖である。

阿武隈川河口の南側に位置し、古代の阿武隈川旧河口跡が堆積によってせき止められて生成された内湾状の汽水湖である。仙台湾沿いに散在する小湖沼群の中では最大。淡水は、仙台平野(亘理平野)の水田地帯を潤す鎧川排水路などの複数の用水路から供給され、海水は短い水路で繋がる太平洋より潮の干満に合わせて出入りする。水深がごく浅いため、湖岸全周に渡る堤防沿いと、湖中央にある浮島の「蛭塚」東側は、大潮の際には干潟となる。
餌となる魚介類が豊富なことから渡り鳥や海鳥を主体とする野鳥の生息地となっており、地名の由来ともなっている。古くは仙台藩主伊達家の狩場であったが、現在では釣りとバードウォッチングの名所となっている。
環境省によって「日本の重要湿地500」の1つに選定された。近年は自然環境悪化が問題となっている。













喉元過ぎれば何とやら・・・(´・ω・`)