2016.2.17 12:10

「ズズズーッ」と鳴らさない”無音ストロー”が開発!これは映画館で重宝しそう!!





「ズズッ」なしストロー発明へ 京大、学生のおもろい挑戦応援
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-00000006-kyt-sctch
rw3ersdzxe3e

記事によると
・京都大は、学生の独創的な取り組みに対して市民から寄付を募って応援する制度「SPEC(スペック)」を設けている。

・本年度採択された6件のうち1件が、理学部1年の男子学生による「無音ストロー」開発プロジェクトだ。


コップのジュースなどが少なくなるとストローから不快な音が出るために飲み残す人がいることから、無音化を考えついたプロジェクトであり、ストローの構造や内部の表面の特性を変えるなどの開発作業を続けているののだが、試作品は不快音の大幅な削減を実現したものの、「やや吸いにくい」などの課題もあり、さらなる改良を進めていくとのこと。

他の「SPEC(スペック)」プロジェクト
腸管クリーナー開発
グローバルに活躍する医師のスタディーツアーの開発
マングローブに生息するコオロギを使った概潮汐リズムの解明
人口約1500人の岡山県西粟倉村に研究所を設置
ナノサイズの爆薬を使った生体内の細胞の手術法確立




京都大学学生チャレンジコンテスト
(SPEC:Student Projects for Enhancing Creativity)
http://www.kikin.kyoto-u.ac.jp/spec/

2015年秋よりスタートしたSPECは、山極総長が打ち出す「WINDOW構想」の精神に基づき、京大生たちの挑戦を応援するプログラムである。

今回は第1回目で、応募総数は26件。その中から自由かつユニークな発想で新たな世界に挑戦する“京大らしい”取り組みとして、下記のプランが採択された。

これらのプランに対して、本サイト上で皆様からご寄付を募り、助成金として支給する。

寄付募集期間は2016年3月15日(火)まで。
ewsedeswdsw

この話題に対する反応


・あったまいー。実現の暁には映画館でぜひ採用してほしい。

・逆に音を出して周りから注目されるメンタルでありたい。

・腸管クリーナー、医師のスタディーツアー、コオロギによる潮汐リズム、人口1500人の村に研究所設置、ナノ爆薬による細胞手術という他のテーマの中で燦然と輝く無音ストロー!

・ ストローに蛇腹を付けて曲げられるようになったようにこれが普通になる未来が見える研究

・紙パックの飲み物に付いてるノイズレスストロー。『本当に』ノイズレスになったら素晴らしいんだけどなぁ…(^^;=

・ズズって音がしないストロー…コレは面白い。映画館とかで良いかも知れないし、意外と色んな分野に活用出来るかも?


















音を鳴らすのが気になる場面で使えるようになるといいな