2016.2.17 13:00

福島のスキー場で遭難して助けを求めた女性、自力下山しそのまま直帰 → 地元捜索隊、連絡が来るまで3日間探し続ける






「道に迷った」と電話の女性、自力下山も自らの無事伝えず
http://fbs.fnn-news.com/localtime/fukushima/category/detail.html?id=FNNL00033769&cat=incident
1455679083085

(記事によると)

2月13日の朝に「下山中に道に迷った」と連絡をしたあと行方がわからなくなっていた女性が、その日のうちに、自力で下山していたことがわかった。
このニュースの問題点は、女性が自らの無事を伝えなかったことで、捜索が3日間続けられた点にある。

遭難報告から連日、女性の捜索が行われたが、手がかりは見つからなかった。
警察は、この間も、女性の携帯電話に連絡を続けたが、電源が切られていたため、つながらなかったという。
16日朝になって、東京都の49歳の女性から、警察に連絡があり、スキー場に連絡したあと、自力で下山し、バスで東京に戻っていたことがわかった。
16日朝になって、ようやく女性と連絡が取れたということで、女性は「自分が探されているとは思わなかった」と話しているという。



「遭難」の一報から、16日までの動きをまとめました。
http://fbs.fnn-news.com/localtime/fukushima/category/detail.html?id=FNNL00033770&cat=incident
1455679129104

(記事によると)

(なぜ、今回のようなことが起きた?)
「道に迷ってしまった」と連絡した以上、下山できた時点で、少なくともスキー場には、無事を伝えるべきだった。
なぜなら、遭難が疑われる事案が発生した場合、警察などは、安否確認が取れなければ、捜索を継続するため。
今回のケースは、登山届が提出されていなかったため、人定の把握ができなかったことも問題となった。

喜多方消防本部・高久寛行消防課長は「今回のように、情報が少なすぎると、本当に難しい捜索になります。装備的なこともわからない、体力的なこと、年齢的なこと、人数的なこと」と話した。

(捜索の際の費用は、誰が負担する?)
警察や消防など、公的機関の捜索費用は税金でまかなわれ、民間の捜索隊が出ると、その費用は自己負担となる。
登山届を出す、「道に迷った」と連絡したのであれば、下山したあとに警察に連絡をする。
登山の基本的なルールを守ることが、こうした事案を防ぐことにつながる。





- この話題に対する反応 -




・は?全額払わせろよ

・何この「世界の中心は自分」みたいな思考

・もう高齢者は登山しても捜索しないようにしていいんじゃないかな

・こいつのせいで他の捜索に支障出てたらどうすんだよ

・大事になって逃げたんだろ

・携帯の電源入れないままにして3日後に連絡始めるなんてあり得るかよ














参考までに捜索費用概算




山(冬)で遭難すると、捜索費用はいくら位かかりますか?

通常、隊員一人当たりの日当は3~5万円です。さらにヘリを1機1時間飛ばすと50万円かかります。
捜索や救助の方法は、そのときの状況や家族などの要望により千差万別ですから、一概にはいえません。上記の金額で試算してみてください。
民間による捜索が長期に及んだ場合、多人数で遭難した場合は頭割りをすればそれなりの金額になりますが、一人で遭難した場合は、下手をすれば家が1軒建ちます。

(詳しくはこちらへ)






無駄な捜索に人の税金がしこたま使われたのかよ・・・














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