2016.2.18 15:10

【悲報】ウィンキーソフトが破産開始決定 『スパロボ』『魔装機神』でおなじみ





前回

【悲報】ウィンキーソフトが倒産 『スパロボ』初期作や『魔装機神』シリーズでおなじみ




 [大阪] ゲームソフト開発(株)ウィンキーソフト 
http://www.tsr-net.co.jp/news/tsr/20160218_01.html
1455773919045

・ ~代表作は人気ゲームソフト「スーパーロボット大戦」~

(株)ウィンキーソフトは2月5日、大阪地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には中山務弁護士が選任された。

負債総額は約2億5000万円。

ゲームソフト開発会社で、「聖霊機ライブレード」「天地を喰らう」などのソフトを開発してきた。平成3年に制作し最大のヒット作となった「スーパーロボット大戦」はマスコミにも取り上げられ、高い知名度を獲得することとなり業績面も伸長。
 
しかし、開発費が先行する業態であり、運転資金には銀行借入を導入していた。そのようななか、近年はヒット作に恵まれず資金繰りは逼迫。スマートフォン向けゲームアプリの開発等に活路を求めたが、軌道に乗らず事業継続を断念し、平成27年11月に事業を停止し破産手続きを弁護士に一任していた。



この話題に対する反応


・うげ、ウィンキーソフト倒産か( ╹◡╹)業績回復できなかったか…。

・TLがグリリバの話で持ちきりな中、そんな彼が主人公マサキ・アンドーを演じた「魔装機神」の製作元ウィンキーソフトの破産が確定していたのであった…

・ウィンキーソフト…破産決定か…



ウィンキーソフト - Wikipedia


ウィンキーソフト(Winkysoft)は、大阪府吹田市豊津町に所在していたコンピュータゲーム開発会社である。


歴史
当初はパーソナルコンピュータ用ソフトを自社開発、販売していたが、ファミリーコンピュータ登場以降はゲームソフトの開発元として参入する。1991年4月20日に代表作『スーパーロボット大戦』を開発した。以降、スーパーロボット大戦シリーズ本編では『スーパーロボット大戦コンプリートボックス』、関連作では『リアルロボット戦線』までシリーズおよび関連作と深く関わっており、その間に作られた設定などは後のシリーズでも何らかの形で残っていた。

主な開発ソフト
ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス(1992年)
バトルロボット烈伝(1995年)
リアルロボット戦線(1999年)
聖霊機ライブレード(2000年)
新世紀勇者大戦(2005年)
ジョジョの奇妙な冒険(1993年)
スーパーロボット大戦(1991年)
第2次スーパーロボット大戦(1991年)
第3次スーパーロボット大戦(1993年)
スーパーロボット大戦EX(1994年)
第4次スーパーロボット大戦(1995年)
第2次スーパーロボット大戦G(1995年)
第4次スーパーロボット大戦S(1996年)
スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL(1996年)
新スーパーロボット大戦(1996年)
スーパーロボット大戦F(1997年)
スーパーロボット大戦F完結編(1998年)
スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL(2010年)
スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD(2012年)
第2次スーパーロボット大戦OG(2012年)
スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE(2013年)
スーパーロボット大戦OG ダークプリズン(2013年)
スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END(2014年)












ウィンキーがバニシング決定

魔装機神Fは命がけで出したんですな・・・















ラブライブ! μ’sファイナルシングル「MOMENT RING」
μ’s
ランティス (2016-03-02)
売り上げランキング: 9