2016.2.20 18:00

【外道】アルビノの5歳少女、手足切断された遺体で発見される 呪術に使われた可能性






 アルビノの5歳少女、手足切断された遺体で発見 ブルンジ 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160220-00000015-jij_afp-int
1455956805133

記事によると
アフリカ中央部の内陸国ブルンジで、5歳のアルビノ(先天性色素欠乏症)の少女が自宅から連れ去られ、手足を切断された遺体で見つかった

・呪術に使用する目的だったとみられている。


・地元当局者によれば、武装した男たちが今月17日午前1時ごろ少女の自宅に押し入り、両親を襲って少女を連れ去った

・事件発生直後に少女の両親から知らせを受けた近隣住民らが男たちを追跡したところ、手足を切断された少女の遺体が見つかったという

・アフリカの一部の国々では、遺伝子の変異による色素欠乏のため肌が白く髪が黄色いアルビノの人々が殺害され、体の一部が呪術に使用される事件が後を絶たない。ブルンジでは2008年以降、20人以上が犠牲になっている。

・アルビノの人体は隣国タンザニアで高値で取引され、呪術によく利用される。赤十字社によれば、完全にそろった骨格に7万5000ドル(約840万円)の値が付く地域もあると言われているという。



この話題に対する反応


・科学よりも噂やデマを信じて疑わない人がどの国にも存在するという悲劇

・酷過ぎる。 アグネス!人権団体、国連よ今すぐに抗議の声をあげてこい! 日本だと逆にアルビノ萌えっていう声が上がるけどそれも差別になるのかね?

・マジか、、、魔女狩りみたいなのが、現代にもあるんだな。戦争もあるし、魔女狩りもあるし、国会で首相がトイレにいくのを邪魔をする国会議員もいる。 これが世の中なんだよね。。。。

・現代の話なんだよな

・アルビノの人たちの写真ってきれいだなってよく見るけど…まさか呪術目的で誘拐するところもあるなんて…

・呪術師のチカラがまだ健在な場所位があるのか、、、しかしひどすぎる

・そういう悪趣味なコレクターがいるんじゃないのか?って気さえしてくるな、呪術に使うのではなく





アルビノ - Wikipedia


アルビノ(albino)は、動物学においては、メラニンの生合成に係わる遺伝情報の欠損により 先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患がある個体である。

albino は元はスペイン語ないしポルトガル語で、albo(白)の語幹 alb- に in(指小辞)+ o(男性形名詞語尾) をつけた語である。正確には、疾患それ自体はアルビニズム (albinism) という。ヒトの個体のことも、政治的正しさからは「アルビノ」より「アルビニズムの人 (people with albinism)」の方が好ましいという主張もある。アルビニズムの対義語(メラニン沈着症)はメラニズム(英語版) である。

この遺伝子疾患に起因する症状は先天性白皮症(せんてんせいはくひしょう)、先天性色素欠乏症、白子症などの呼称がある。また、この症状を伴う個体のことを白化個体、白子(しらこ・しろこ)などとも呼ぶ。さらに、アルビノの個体を生じることは白化(はくか・はっか)、あるいは白化現象という。

アルビノの人への差別や迫害、迷信について


先にも述べた通り、サブサハラではアルビノの人体は迷信的な呪術の道具に使用される。その用途は富や豊穣、 選挙に勝つ事だったり、病気の治療だったりと多岐にわたる。アルビノの女性と性交するとエイズが治ると信じられている地域もあり、それによるレ○プ被害も深刻である。

先述のサブサハラにおける呪術に使用されるために殺される他にも、その外見などからアルビノの人に対し様々な差別や迷信を持つ地域や人が多い。2014年11月18日、国連総会は6月13日を「国際アルビニズム(白皮症)啓発デー」と定めた。

タンザニアの呪術ではアルビノの人体の一部を煮出したものが使われることからアルビノへの暴行や殺害が多発し、その遺体が高額で取引されている。選挙で勝利するためなど、政治家の関与も疑われている。

















このご時世にもなってアルビノ少女を使った呪術って

アフリカはまだこういう文化が抜けないんですな・・・