2016.2.25 00:05

10年持つと言われたLED電球、実はそんなに使えない?ダイソン「メーカーの長寿命という情報は嘘だ」







LED電球「10年もつ」に疑問の声 「また切れた」の声続出の理由とは
http://www.j-cast.com/2016/02/24259510.html
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記事によると
・長寿命がウリのLED電球だが、ネット上で「買ったばかりなのにLED電球が切れた」との報告が相次いでいる

・話題になったのは都内のある家電店のオーナーのブログ「増えてきましたLEDの不点灯」(2016年2月19日)

・家電店オーナーは「LED電球が寿命より前に切れた」との相談が増えていることを明かしつつ、メーカー各社がうたう「長寿命」という宣伝文句は信じられないと言及している

・LED電球が故障する原因は、電球の発光部ではなく、基盤部分の「電解コンデンサー」というパーツが熱で壊れてしまうため

・ジェイク・ダイソン・ライトのジェイク・ダイソン社長は、家電サイトのインタビューで「LED電球が長寿命というのは誤った情報だ」と断言している







増えてきましたLEDの不点灯
http://blog.goo.ne.jp/sakae-dk/e/8e404f5561245128d48cd9cb56c45d56
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一部抜粋
電気屋としては何とも言い訳がましいのですが、長寿命をうたって勧めてきたLED電球ですがボチボチ切れてきました。 

当初10年の寿命という事で販売を始めましたが、工業製品である以上個体差があるのは当然なのですが、あるメーカのLED電球ではこりゃ欠陥でしょ? と思えるくらい寿命が短い商品もあります。 




そして、このLED電球を構成する中で、故障する部分はこの中央の基板部分なのです。 

このLEDを分解した途端にわかりました。 独自の臭いがあります。 


電解コンデンサーと呼ばれる部品の液体が漏れたようです。 

この部品の故障でこのLED電球は不点灯になったのです。
 

黄色いLEDの発光部は恐らく大丈夫だと思います。


販売側としては、このような商品は発生して欲しくないのですが、昨今の価格破壊のツケがこういう商品の欠陥を増やしているのではないかと感じるのです。 

先日のバス事故のように。偽装で問題になった建設業のように、不安が多い食品産業のように。 

消費者はそろそろ安価を求めない、安心を求めるようにならないとイケナイと感じています。

このままだと、あらゆる物が不安を抱えながら買わなければいけない時代になってしまいます。








家電 Watch:LED電球に未来はない~ジェイク ダイソンインタビュー
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/newtech/20150615_706707.html
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この話題に対する反応

・LEDは長持ちするかもしれないが、コンデンサの故障が出ている、と。安価品を求めるのが悪いという結論だが、詐称があるわけでも危険があるわけでもないようなので、一定数の不具合は仕方ないようにも思える。

・ほんとうに持つ自信があるのなら、保証期間伸ばしてそれを売りに信頼を獲ればいいじゃん? どうせ持たないんでしょ?

・盲点だった。確かにプリント基板や電解コンデンサがあの使用環境で40000時間保つわけないよなあ。

・高い上に寿命もそんな長くないしな。蛍光灯型のが安定。

・そう、切れてはいないんだよね…

・LED本体より周辺部分が先に熱でお陀仏になるのか。最近ようやく値段が下がってきたなと思ってたのだが「量産効果」じゃなくて「ケチってはいかん箇所でケチった結果」なの? うちのLED電球もすぐ死んでしまうん?

・どうせ中国製だろうと思ったらやっぱり中国製だった。

・もう世の中何も信じらんない。



















なるほどなー 発光部じゃなくて基盤が持たないのか

解体したLED電球は海外製だったそうです