2016.2.26 09:10

【セフィロト問題】FF14のBGM似すぎ問題で吉田プロデューサーが釈明コメント「指摘されてる楽曲の存在は知らなかった」







【前回】

【FF14】「セフィロト」戦のBGMがPowerman 5000の曲にそっくりでご本人激怒! 聞いてみたらマジでクリソツww



事の流れ

こちらがバージョンアップで追加された「セフィロト」戦のBGM




こちらが元になってると言われているPowerman 5000の「When Worlds Collide」







曲が似すぎてるという事でPowerman5000が公式Facebookで激怒


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本人のFacebookより



Powerman5000 Facebook
https://www.facebook.com/officialpowerman5000/posts/1163822686963071
これマジ?
このパクリはひでーな
FF14の曲作った人はどうかしてる
インスピレーションじゃなくてまんまじゃねーか
こればれないと思ったのか?





この騒動を受けて吉田プロデューサーが釈明





FF14フォーラムより

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■FFXIVセフィロト討滅戦 バトル後半の楽曲について■

皆さんこんにちは、FFXIVプロデューサー兼ディレクターの吉田です。

昨日リリースされたパッチ3.2に実装されている「セフィロト討滅戦」後半のBGMについて、
皆さんのコメントを拝見しました。

ここで吉田から、改めてこのBGMの制作意図についてご説明させていただきます。

魔人セフィロトはFFファンの皆さんは良くご存じの通り、FFVIに登場した強力なボスモンスターです。
この魔人セフィロトをFFXIVの世界によみがえらせる際に、FFVIオリジナルの曲である”死闘”を
しっかりと踏襲した上で、魔人セフィロト討滅戦の後半では、FFXIVオリジナル楽曲で盛り上げる、
という意図の元にコンテンツが実装されています。

この魔人セフィロト討滅戦後半のBGMでは、”セフィロト”本来の意味である”生命の樹”をモチーフに、
魔人の力によって、邪な生への執着と死を力強く表現することをテーマに、インダストリアル・ロックという
楽曲ジャンルを選択し、ファイナルファンタジーXIVオリジナル楽曲として作曲されました。


インダストリアル・ロックは派生ジャンルも多い人気の楽曲ジャンルです。
世界中で多数の同一ジャンルの曲が発表されおり、幾つか類似点のご指摘も拝見いたしました。
しかしながら、魔人セフィロト討滅戦後半BGMの作曲者である祖堅は、
ご指摘いただいている楽曲の存在を知らず、本BGMを作曲したことを、念のために申し添えておきます。


引き続き、ファイナルファンタジーXIV最新のバトルコンテンツを心置きなくお楽しみください!




- この話題に対する反応 -




・この手のジャンルは似た曲多いよね

・似すぎてるよ

・インダストリアル・ロックはそういうジャンル(曲が似やすい)だからな
海外でも訴訟沙汰に何度かなってるし

・確か「歌詞まで同じじゃなければパクリじゃない」って判決が出たはず

・別に後半曲調変えないでFF6の曲アレンジなだけでよかったような

・日本語フォーラムには返信なしwww











この手のジャンルの曲は似かよるってのは事実だし「知らなかった」のはあり得る話


今回のパッチは良パッチだったし許した


ただ、「善王モグル・モグXII世討滅戦」はアカンと思うw





(こちらが「This Is Halloween」)















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