2016.2.26 13:45

銀河系地図が完成!初めて完全調査できた銀河の地図を誰でもダウンロード可能!!




ヨーロッパ南天天文台とは

rw3rw3rw3r3


略称:ESO。
ヨーロッパ14ヶ国およびブラジルが共同で運営する天文観測施設である。
1964年に設立された。

チリにある天文台を運営している。本部はミュンヘン近郊のGarchingにある。ラ・シヤ天文台(La Silla Observatory)、パラナル天文台(Paranal Observatory)、チャナントール天文台(Llano de Chajnantor Observatory)がおもな施設である。



銀河系地図が完成、星が生まれる領域描く
http://www.cnn.co.jp/fringe/35078478.html
rwerwrw3r


記事によると
欧州南天天文台(ESO)が南米チリにあるAPEX望遠鏡で観測したデータをもとに、銀河系の星が生まれる領域を描き出した地図「ATLASGAL」を完成した。

ESOの専門家
「私たちの銀河の中の星が形成される領域について、初めて完全に調査できた。これで星が形成されるガスの塊の大きさなど、この領域の特徴について研究できるようになる」


・APEXでは2007年7月~2010年11月まで数年をかけ解析が行われ、他の機関の観測データとも組み合わせて完成させて、天文学会誌の1月号に発表した。

・ATLASGALの画像はすべてESOのアーカイブサイトを通じて公開され、誰でも自由にダウンロードできるそうだ。



この話題に対する反応


・これはおもしろそうだ。しかし天の見取り図をなぜ地図という?

・イゼルローン回廊とフェザーン回廊はどこですか?

・宇宙のステルヴィアみたい!!カッコいい!!


















またひとつ宇宙の神秘が解明されるのか

こういうのワクワクしちゃうよね
















星宿る虫
星宿る虫
posted with amazlet at 16.02.26
光文社 (2016-02-26)
売り上げランキング: 44,027