2016.2.27 10:50

【戦が始まる】株式会社ポケモン代表「VRはゲームにはまりこんで閉じこもって引きこもるのに適してるが、そうした閉じた世界とは真逆にいきたい」







ポケモンが現実世界と仮想世界を繋いでいく、20年目の挑戦・・・株式会社ポケモン代表取締役社長・石原恒和氏インタビュー
http://www.inside-games.jp/article/2016/02/27/96339.html
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(記事によると)

――株式会社ポケモンとして進む方向性はあるのでしょうか?

「ポケモンという存在を通して、現実世界と仮想世界の双方を豊かにすること」ということを株式会社ポケモンのミッションステートメントに掲げています。
これは非常にシンプルで、『ポケモン 赤・緑』でゲームの中でトレーナーがカモネギと交換してくれない? と言われて交換する。現実世界で学校の友だちにニャースくれない? と言われて交換する。ゲームの中で起きている価値の交換と、現実世界の価値の交換が同等になっているわけです。
ゲームの中で知り合ったトレーナーと現実世界のトレーナーが繋がっていく。ポケモンは現実世界と仮想世界を仲立ちしているのです。
VRはゲームにはまりこんで閉じこもって引きこもっていくのに適していますが、そういう世界の閉じ方の真逆にポケモンはいきたいと考えています。
現実世界も仮想世界も両方繋いでリッチにしていきたい。これを凄く意識して『Pokemon GO』というものも生まれてきました。













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VRで盛り上がってる中でこの発言が飛び出るとディスってるようにしか聞こえないっていう



PSハードの歴史全否定である



<おまけ>


海外版『ポケモン』制作秘話が明かされ岩田伝説にまた1ページ刻まれる


海外版は山内さんの鶴の一声でスタートしたんです。無論、アメリカでは厳しいよねという空気があるところにです。僕と岩田さんとで、「山内さんがやれというならやるしかないよね」と言って。
でも当時、ゲームフリークは続編の『ポケモン 金・銀』で精一杯だったので、岩田さんにエンジニアリングの部分はお任せしたんです。彼の凄いところは「ゲームフリークさんは『ポケモン 金・銀』に専念してください。『ポケモン 赤・緑』は仕様や構造を一切聞かずにローカライズします」と言うわけです。