2016.2.27 19:30

国内で初めて『忘れられる権利』が認められる!犯罪者の逮捕歴がGoogle検索履歴から削除へ







逮捕歴「忘れられる権利」認める
ネットの検索結果削除、国内初

http://this.kiji.is/76234059036280317
1456566543929

記事によると
・グーグルの検索結果から自身の逮捕記事の削除を男性が求めた仮処分申し立て

・さいたま地裁(小林久起裁判長)が削除を認める決定を出していたことが27日、分かった

「犯罪の性質にもよるが、ある程度の期間の経過後は、過去の犯罪を社会から『忘れられる権利』がある」と判断された

・忘れられる権利として削除を認めたのは国内初とみられる




この話題に対する反応

・被害者も忘れなくてはならないのか?

・こういう判断の積み重ねが大事だね。自分の身に降りかからなければわからないような鈍い意見はいらない。切実な話だよ。

・犯罪を犯していない自分としてはそんな権利は認めたくないし、未来永劫罪人として苦しんで欲しいが自分が犯罪者だったら困るね

・ついにプライバシー権は新たなステージへ。

・忘れていたことを思い出したらどうするの、そもそも、都合の悪い事を水に流して忘れてくださいのようなことはどうかと思う

・忘れられる権利って何や。
都合のいい権利やな…。

・ネットのせいで「人の噂も七十五日」が通用しない今の世の中。










忘れられる権利 - Wikipedia

忘れられる権利(わすれられるけんり、英: right to be forgotten)とは、インターネットにおけるプライバシーの保護のあり方について2006年以降に検討、施行されてきた権利である。「忘れられる権利」の定義は論者によって異なるが、基本的にはインターネット上にある個人情報を検索結果から削除してもらうように検索事業者に要請することのできる権利をいう。この定義によると、「忘れられる権利」はあくまでGoogleやYahoo!といった検索サイトの検索結果から当該情報の削除を求めることができるにとどまる。そのため、「忘れられる権利」が認められるとしても、ウェブページから当該情報そのものが削除されるわけではないという点に注意する必要がある。



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>犯罪の性質にもよるが、

ここをどう判断するかでもめそう








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