2016.3.2 09:15

Google自動運転者が事故らないカラクリが暴かれる







Google自動運転車が「だろう運転」でバスに接触。幸いけが人なし、AIプログラムはすでに修正
http://japanese.engadget.com/2016/02/29/google-ai/
1456877570998

(記事によると)

カリフォルニア州で公道走行テストを続けている Google の自動運転車が、バスに接触する加害事故を起こしました。Google の自動運転車はこれまで何度も事故に遭っていますが、それらはすべてもらい事故だと Google は主張していました。

カリフォルニは州当局によると、Google の自動運転車は交差点を右折するための車線に入ったものの、走行車線に戻ったところを後方から時速24kmで走行してきたバスの右側面に接触したとのこと。

「バスが停まってくれると思った」とは Google 技術者の弁。一方、自動運転車の AI にどんな言い分があるのかはわかりませんが、ルーフ上の360度レーダーが後方不注視だったはずもありません。もし AI が、後ろから接近する車の前に鼻先をねじ込めば相手が停まってくれると思い込んでいたのであれば、これはいわゆる "だろう運転" の典型が AI でも発生したと言えそうです。

イレギュラーな場面をすべて想定しておかなければ「自動運転車だから絶対に安全」とは言い切れないことを、今回の事故は語っているようにも思えます。

ただ、より注意深くするあまりさらにゆっくり走行されるようになったのでは、たまったものではありません。Google の自動運転車は、法定速度よりはるかに低速で走行して渋滞を引き起こす例が相次いでおり、2015年11月には警察による事情聴取と注意を受けるに至っています。しかし Google は「法定速度以下だから違反にはならない」としてこれを聞きいれていません。こうした対応も、周りのドライバーからすれば迷惑かつ危険な行為であり、Google が主張する「もらい事故ばかり」の一因かもしれません。





- この話題に対する反応 -




・全ての車が自動運転に変わって尚且つ同じ高い知能を持てば事故は減るのかなぁ。そんな簡単ではないか…

・素晴らしいね。こうやってどんどんデータが蓄積されていき、超高精度のプログラムになる。

・まどマギ世界では車は無人自動運転らしいけど、現実では一体何年後に実現できるだろうなあ

・やはり認識という壁か。

・これ公道走っていいの?そもそも













この話を聞いて日頃運転してるドライバーは「Google自動車の近くで運転したくねェ」って思ったに違いない













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