2016.3.7 19:20

障害児を出産した母親のブログが辛すぎると話題に「人生終わったから、日本死ねっつーかもう死にたい」







障害児産んだら人生終わったから、日本死ねっつーかもう死にたい
http://anond.hatelabo.jp/20160229202916
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私は数ヵ月前に第一子を産んだ。

私20代、夫30代。

二人とも正社員だけど給料は高くない。

まあごく普通の夫婦。

共働きならなんとか子育てしながらやっていけると思った。

だけど、生まれたのは口からミルクを飲むことも息をすることもままならない重度の障害児だった。

医師や保健師からは、こういう状態の子供を産んで働いている母親はいないと言われた。

人工呼吸器をつけていたり、鼻に入れたチューブから栄養を取っている子はどこの保育園でも預かってもらえない。

みんな子供の介護をしながら、手当てをもらって暮らしている。それが当たり前だって。

手当てといっても給料と比べればわずかな額だ。

片働きになれば、今の家には住めなくなるし相当切り詰めた生活をしなければならない。次の子を持つのも難しい。

だったら、死のうかなって思ったよね。子供と一緒に。

就活をけっこう頑張って入った会社だったんだよ。

妊娠中、子育てに夢を描いて選んだ家だったんだよ。

そういうの全部なくして、残りの人生、親を親と認識できるかも分からない子の介護をするのかと思うと、絶望が凄い。

子供が可愛くないわけじゃない。でも失ったものが大きすぎる。




この話題に対する反応

・心が痛い。。。

・あー終わってる家庭たくさん見るよ。子どもに振り回される人生で散々だと思う。

・悲しい。ひたすら悲しい。結果的に障害はなかったのだけれど、うちの子も生まれる前に心臓に障害があるかもと何度か言われていたことを思い出した

・自分がこの母親だったら、同じ気持ちになると思う。

・子供をつくるときリスクとして考えるよね。だから結婚しない、子供いらないっていうノーリスク信奉は最近強まったように思う。リスクは昔からあった。

・嘘かホントかはわかんないけど・・こういう家族が孤立しないような仕組みを作るのは、行政の仕事だよね・・親の心中を察すると痛ましくてこっちまで辛くなるけど・・

・第一子が障害児だった場合、第二子を作るかどうかは本当にギャンブル
養護学校とか行くと兄弟二人とも知的障害ある児童とか普通にいるし、それは本当につらいだろうなと思う

・高度な恒久的延命処置は個人が支えるには重すぎる










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例の保育園に落ちたブログに便乗して書いたものとのこと

もっと多く手当てがもらえるシステムがあればいいんだけどね・・・あとは支援団体に相談するとか