2016.3.9 02:00

米軍が『サイボーグ』研究に70億円を注入! 「兵士の戦闘能力強化などあらゆる可能性がある」





「サイボーグ」が現実に? 米軍が開発に70億円拠出
http://www.cnn.co.jp/tech/35079147.html
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記事によると
・国防総省の国防高等研究計画局が人の脳に埋め込んだ装置でウエアラブル機器などのコンピューターと通信する技術の開発を目指すプロジェクトを立ち上げた。

・目標は「人間の脳と現代の電子機器の間に回路を開く」ことにあり、最大で6200万ドル(約70億円)を拠出する予定とのこと。


・埋め込み装置の大きさは1立方センチメートル以下。脳内のニューロンを電気信号に変換し、人の脳とデジタル機器の間でデータを転送できるようにすることを目指すようだ。

ハーバード大学のコナー・ウォルシュ教授(機械・生体医学工学)
「将来的にはウエアラブルロボット機器を埋め込み装置で操るようになる。ウエアラブルロボット機器には兵士の戦闘能力の強化や脳卒中を起こした患者の回復支援などあらゆる可能性がある」




この話題に対する反応


・僕も脳とコンピューターの通信にはとても興味ある

・((( ;゚д゚)))

・『たとえ手足がなくなっても戦え』ってか 自立型ロボット造るより簡単で高性能?

・早く実用化されないかなぁ。チップ埋め込んでバカを治したい…

・いよいよ現実的に(^-^)



サイボーグとは

サイバネティック・オーガニズム(Cybernetic Organism)の略で、広義の意味では生命体(organ)と自動制御系の技術(cybernetic)を融合させたものを指す。

具体例として、人工臓器などの人工物を身体に埋め込むなど、身体の機能を電子機器をはじめとした人工物に代替させたものがある。

日本では、石ノ森章太郎原作の漫画『サイボーグ009』の出版以降、一般に知られるようになったため、人間や動物が身体機能の補助や強化を行った場合を言うことが多い。














サイボーグ兵士が戦場に現れる時代がもうすぐそこまで・・・

戦争がまた変わりそうだな