2016.3.9 09:50

この後すぐ4年ぶりの部分日食がはじまるぞ! 次回の日食は2019年になるから必見だ!






全国で部分日食 見られる天気の所は
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/keiko_mochizuki/2016/03/08/40231.html
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(記事によると)

3月9日は皆既日食で、日本では太陽の一部が月によって隠される「部分日食」が観察可能。国内で観察できる日食は、2012年5月21日の金環日食以来なのでほぼ4年ぶり。天体ショーの時間は昼前。

【日食の時間帯】
日食が見られる時間帯も、地域によって少し違います。
主な地点は、以下の通りです。

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(みなみの方は始まってるもう既に地域も)


【北海道】
東部ほど、晴れ間がでるでしょう。
風が強めに吹くので、雲を吹き飛ばしてくれそうです。
札幌でも日が差す可能性があります。
ただ、気温は、8日ほど上がらず、網走では1度くらいの予想です。
防寒対策をしっかりして、空を眺めて下さい。

【東北】
北海道より雲が多いですが、北ほど雲の切れ間があるでしょう。
東北北部の太平洋側を中心に、日の差す所もありそうです。

【関東・東海・近畿】
天気は下り坂ですが、雨が降るのは、昼すぎからの所が多いでしょう。
部分日食の時間帯は、まだ、所々で雲が薄くなる頃ですので、日が差す可能性があります。
雨雲の進み具合によっては、観測できるチャンスもありそうです。

【中国・四国・九州】
低気圧が近づいてくる時間帯なので、広い範囲で雨雲がかかりやすいでしょう。
観測には、あいにくの天気となりそうです。

【沖縄】
こちらは、雨が降り出すのは昼過ぎからでしょう。
早い時間から部分日食が始まるぶん、まだ、ギリギリ雲の隙間から、太陽が見られる所もありそうです。

ただ、短い時間であっても、肉眼で太陽を直接見るのは、目を傷めてしまう恐れがあります。
望遠鏡やサングラス、色つきの下敷きで太陽を見るのは、とても危険です。
専用の日食グラスを用意して、楽しんで下さい。


次回、国内で日食が観察できるのは、約3年後の2019年1月6日の部分日食です。















サングラスない人は最悪暗記下敷きなどを介せば瞳へのダメージは抑えられるとか


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溶接マスク準備しないと



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