2016.3.15 03:00

学者「30年後、人口が急速に増加し世界中で食糧危機に陥るだろう」





学者 近いうちにも世界中が食料不足に陥ると予測
jp.sputniknews.com/life/20160314/1776817.html
rwerwerwrwrwewew

記事によると
・米国の学者たちが、30年後にも世界中が食料不足に陥る恐れがあるという予測を発表した。、

・すでに現在、世界ではおよそ8億人が飢餓に苦しんでいるそうだ。

・理由としては、世界人口の急速な増加もあるが、なによりまだ食べられる食料が年間およそ130億トンも捨てられていることが問題

・現在廃棄している食料の4分11があれば、飢餓に苦しむ全ての人たちをお腹一杯にすることができるという






飢餓とは

食糧の不足によって栄養失調が続き、体調の維持が困難になっている状態である。

世界の食料総生産重量の約3分の1が廃棄されている。

大半が生産・加工・流通段階での廃棄で、先進国か発展途上国かに関わらず、1人あたり年間150kgから200kgの廃棄がある。例外は東南および南アジアの100kg余である。

「豊かな国」では、最終消費者により約100kgの食料が捨てられている。
(例; 東京都23区の家庭から1日に捨てられる食物は、アジアの50万人以上が1日に食べる食料に相当)



この話題に対する反応


・なんとなく食べてる肉が、世界中の食糧不足の原因だとしたら? 肉食のための家畜エサ(穀物)が不要になれば、飢餓はなくなる という話

・世界中には食糧不足で命を落とす子供たちが沢山いるのに、、 我家には食べきれない程の自然の恵みがある。 食べきれない大根 ~捨ててしまっては申し訳ないので 切干し大根にしますꈍ .̮ ꈍ

・この手の予測は全くあてにならない。自分がガキの頃、マスゴミは30年後には食糧不足でミミズのハンバーグを食べる事になると偉そうに扇動していたが、そうなっていない。


















そんな無駄にしちゃってるのか・・・

食料を作る量にも限界はあるだろうしな

















「食糧危機」をあおってはいけない (Bunshun Paperbacks)
川島 博之
文藝春秋
売り上げランキング: 150,042