2016.3.16 01:30

過去にヤッた男の精子は女性の体内に残る!?子どもが父親より前のパートナーに似るという研究結果







やはり、過去にセックスした男の精液は女性の体内に残る!? もし子どもが父親に似ていなかったら…!!
http://tocana.jp/2016/03/post_9129.html
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記事によると
・オーストラリアのニューサウスウェールズ大学の研究結果から、交尾をして生まれたハエの子どもの身体の大きさが、本来の父親よりも以前に交尾をしたパートナーの影響を多く受けているという驚きの結論が導き出された

・実際の父親の影響はあまり受けずに、前のパートナーが大きければ子どもも大きくなり、同じく前のパートナーが小さければ子どもも小さくなる傾向がわかった

・もちろんDNA的には父親との間にできた子どもなので、最初のオスの精液に含まれていた化学物質が子どもに影響を及ぼすと考えられている

・女性は複数のパートナーと性行為をした場合、これまで付き合った男性の要素を体内で“保管”し、場合によってはその要素を新生児に伝えていることが指摘されている




この話題に対する反応

・これ散々言われてるけど結局どうなん

・やべぇなこれ スーパーハイブリッドベイビーも夢じゃないのか

・てーことは、多くの男性とセッ○スした女性は、よりよい遺伝子を選別した質のいい子孫を残せるってことかい?










テレゴニー - Wikipedia

テレゴニー(telegony)は、ある雌が以前ある雄と交わり、その後その雌と別の雄との間に生んだ子に、前の雄の特徴が遺伝する、という説、理論。つまり未亡人や再婚した女性は先の夫の性質を帯びている可能性がある、と考えられた。19世紀後半までは広く信じられてきたが証拠は見つかっていなかった。 現在では類似の現象がハエで発見されている。日本語では先夫遺伝(せんぷいでん)、または感応遺伝(かんのういでん)と呼ばれる。

最近の進展
ニューサウスウェールズ大学のグループはテレゴニーに類似の現象を初めてハエで発見した。その結果は2013年のリスボンで行われた第14回ヨーロッパ進化生物学会で発表された。
スタンフォード大学のレオナルド・ハーゼンバーグ教授は1979年に胎児のDNAが妊娠によって母親の胎内に残る事を最初に証明した。フレッド・ハッチンソン癌研究センターは2012年に胎児のDNAが脳関門を通過し、母親の脳内に残る事が珍しくない事を明らかにした。同じ年にレイデン大学医療センターは以前の妊娠で母親の体に入った胎児のDNAが年下の兄弟の中にも入る事を指摘した。2013年には世界中の科学者が動物では外来DNAの組み込みに重要な効果がある事を発見した。













男性の要素を体内で保管できるとかマジかよ・・・

遺伝ってすごい複雑なのね(´・ω・`)








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