2016.3.16 08:35

犯罪に使われた口座を接収し、返済不要の奨学金として活用する制度が登場!







詐欺などに使用の口座の残金 給付型奨学金に活用へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160316/k10010444781000.html


(記事によると)

政府は、振り込め詐欺などに使われた金融機関の口座に残っているお金を、犯罪被害者の家族に対する、返済の要らない給付型の奨学金として活用する方針を固めました。

現在、犯罪に使用されたことから凍結されている金融機関の口座には、被害者への返金手続きを終えたあとも65億円ものお金が残っています。
政府は、これらのお金を有効に活用しようと、犯罪被害に遭った人の子どもの高校生や大学生などを対象に、無利子の奨学金として貸し出していますが、奨学金の申し込みが少ないため、返済の要らない給付型の奨学金として活用する方針を固めました。
さらに、現在奨学金を借りている人に対しても全額か一部の返済を免除する方針です。

早ければ新年度中にも奨学金の募集を始めたい考えです。





- この話題に対する反応 -




・高齢者から巻き上げた金を若者に還元するとか少子高齢化対策として効果的すぎるし、内閣府直属の振り込め詐欺グループを設立するべき

・とうとう…犯罪者の集めたお金を奨学金にする?

・これ、インターネットで調べないと分からないから、振り込んだ被害者のうち何割かは今も被害や返金してもらえることに気づいてないのでは?

・65億円も残っているそうだけど、受給者300人限定って計算が合わないような。















65億円もあるのに対象者めっちゃ少ないのね


犯罪加害者の個人口座も接収できればいいのに