2016.3.18 09:10

【注意!】日本郵政を騙るスパムメールが拡散中! 添付ファイルをクリックしたが最後、とんでもないウイルスに感染するぞ










日本郵政を騙るスパムメールが話題に
トレンドマイクロも注意喚起を促す代物だった


日本国内にも拡散中!
巧妙で深刻なウイルス付き迷惑メールに注意

http://www.is702.jp/special/1921/
1458259283080

(記事によると)

国内のネットバンキング利用者を狙う巧妙な迷惑メール

著名な企業である日本郵政を騙ったウイルス付き迷惑メールの拡散が2015年末から確認されていますが、2016年2月に国内で再燃しているのが確認されました。このメールには、郵便局からの配達に関する連絡を装った巧妙な文面と拡張子が.zipのファイルが添付されています。

img_01


日本郵政を騙る迷惑メールの例
メールを受信して、添付されたファイルをダブルクリックすると「郵便局 ? 日本郵政_お問い合わせ番号_###########から 100通_FDP.SCR」(「#」は数字)のようなファイルが現れます。さらにこのファイルをダブルクリックしてしまうと、最終的には国内のネットバンキング利用者を狙うウイルス「ROVNIX」に感染してしまうのです。

「ROVNIX」に感染した状態で利用者が正規のネットバンキングサイトへアクセスすると、偽画面を表示するなどの方法で口座の認証情報を盗まれ、不正送金の被害に遭うことになります。今回確認した「ROVNIX」は、都市銀行、地方銀行、信用金庫、様々な金融機関が共同で利用するシステムを含む 30のネットバンキングサイトを標的に不正活動を行います。トレンドマイクロでは、2016年2月6日~3月7日の間にこの迷惑メールにより拡散されるウイルスを国内で10,800件以上検出しています。

(略)

主に海外を中心に拡散している「Locky」ですが、多言語に対応しているため、日本語環境のPCに感染すると日本語の身代金要求メッセージを壁紙に勝手に表示します。「Locky」に感染してしまうと、PC内のファイルの拡張子が.lockyに変更され、ファイルが暗号化されて開けなくなります。

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「Locky」に感染した環境で表示される日本語メッセージ

■身に覚えのないメールを受け取ったら慎重に判断を
メールに添付されたファイルをいきなりダブルクリックしたり、本文内のURLをクリックしたりしてはいけません。著名な企業や公的機関から届いたとしても、そもそも受け取る理由があるかを振り返りましょう。

■Windowsやソフトの更新プログラムは速やかに適用
OSやソフトの開発元が提供する更新プログラムを速やかに適用し、脆弱性を修正してください。

■セキュリティソフトは最新の状態で利用
攻撃は日々進化しているため、これらに対抗するためにセキュリティソフトを最新の状態で利用することも重要です。





- この話題に対する反応 -




・これスマホにも届いてました

・他にも報告多数のようですね。気をつけなければです

・普通の人なら開きそうですね...
政府や企業から添付ファイルは届く事が無いから注意が必要ですね

・JP(日本郵政)も注意喚起してますね










メールソフトによっては自動で迷惑メールフォルダに分類されてるけど要注意


そもそもzipファイルが添付されるケースは少ないので添付ファイルは安易に開かないようにしなきゃね


【注意!】Windows10は初期設定でマイクロソフトに個人情報を勝手に送信するようになってるぞ! 導入した人は絶対に確認しよう!!


公式ウイルスも注意












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