2016.3.19 03:00

【朗報】女性警官に抗議したら「暴行を受けた」と応援を呼ばれ不当逮捕された男性、無事無罪&賠償金を勝ち取る





交通違反取り締まりで「警察官の違法捜査」認定 都に240万円賠償命令 東京地裁
http://www.sankei.com/affairs/news/160318/afr1603180030-n1.html
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記事によると
・訴訟した二本松さんは、当時、妻の運転する車で食材仕入れのために築地市場を訪れ、駐車禁止エリアに約20秒間駐車していた。

・すると警視庁築地署の女性警察官2人が取り締まりを行おうとしたので、二本松さんが「車内には妻がおり、すぐ発車できる。他にも放置車両がたくさんある」と抗議すると、女性警察官は「暴行を受けた」と無線で応援を呼び、二本松さんは公務執行妨害の現行犯で逮捕した。


・その後、公務執行妨害と傷害の容疑で19日間勾留され、最終的に不起訴(起訴猶予)となっていた。

松村裁判長は「暴行を受けたとする警察官の供述には変遷や齟齬がある。目撃者4人も『暴行はなかった』と証言している。暴行があったと認定できない」とし、逮捕や勾留は違法だと認定し、都に240万円の支払いを命じた。




転び公妨とは

警察官などの捜査官が被疑者に公務執行妨害罪(公妨)や傷害罪などを巧みに適用して現行犯逮捕する行為。「当たり公妨」とも呼ばれる。別件逮捕の口実とされることが多い。

名称の由来は、警察官が被疑者に突き飛ばされたふりをし、自ら転倒または体当たりして対象者に公務執行妨害罪を適用し逮捕することからきている。主に公安警察が用い、不当逮捕・冤罪の温床になっていると法曹関係者からも批判されている。

特に第三者から見られないような状況を選んで、触れてもいないのに暴行を受けたと言いがかりを付けて無理に逮捕するなどの事例が存在する。 これは警察官が不審と感じたにもかかわらず「逮捕・勾留するためには証拠が不十分」である被疑者を、警察官自らの演技・虚言によって「公務執行妨害罪」などを適用できる状況を作り上げ、それを口実に(別件で)逮捕・勾留するのである。あまりにも軽微な罪なので、逮捕容疑で送検まで至ることはほとんどない。また送検されたとしてもそれ自体では、不起訴または起訴猶予処分になることが多い。



この話題に対する反応


・無罪は当然として、逮捕、拘留は、違法だったと裁判所が判断した訳で、警察が違法な事をやったことに対する処罰は無いの?

・取り締まりに捕まった時に反論したら公務執行妨害ってよくあるよね 表沙汰になるほうが珍しい

・交通違反取り締まりの罰金が経費として勘定されてるらしいからね。 交通違反を防ぐ事じゃなくて言いがかりつけて金巻き上げる事が目的になってるもの。

・20秒の駐車を・・・って、それは停車ではないか。抗議に証拠をねつ造して今度は傷害の容疑とは。

・交通違反を認めなかったり、職務質問で口ごたえしたりしたら逮捕などということは、警察が日常業務でやっていること。みんなが泣き寝入りするからなくならない。



















証拠捏造して逮捕って悪どすぎるわー・・・















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