2016.3.22 19:50

「共産党は現在も暴力革命の方針変わらず」 政府が答弁書を決定





共産「暴力革命」変わらず=政府答弁書
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016032200404&g=pol
名称未設定 1


記事によると
・政府は22日の閣議で、共産党について「警察庁としては現在においても『暴力革命の方針』に変更はないものと認識している」とする答弁書を決定した。

・鈴木貴子衆院議員の質問主意書に答えたもので、答弁書は共産党が戦後に合法政党になって以降も「日本国内において暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識している」と指摘。「現在においても破壊活動防止法に基づく調査対象団体だ」とした





暴力革命

暴力革命(ぼうりょくかくめい)とは、武力を用いた革命を指す。平和革命の対義語。武力革命、武装革命と同義語。


1950年代の日本共産党

コミンフォルム批判と武装闘争の開始
1950年1月、コミンフォルムは機関紙において日本共産党が進めていた「占領下の革命」論(平和革命論)を批判した。そのため党内では批判に反論する所感派と、批判を受け入れる国際派などに分裂する事態が起こった。朝鮮戦争勃発後の1951年2月23日、当時主流派だった所感派は第4回全国協議会(四全協)において武装闘争路線をとることを決定した。

その後、コミンフォルムによる分派認定を受けた国際派が(当時の共産主義運動は国際的に一つに結束しており、コミンフォルムから分派と認定されると共産党としての正統性を失う状況にあった)自己批判することで統一を回復し、その直後に直後に開催された第5回全国協議会(五全協)において、農村部でのゲリラ戦を規定した「51年綱領」が採択された。

しかし、1952年の血のメーデー事件の直後の衆議院議員選挙で、全議席を喪失するなど、国民が暴力革命を望んでいないことは明らかであった。また同年には暴力主義的破壊活動を禁じる破壊活動防止法(破防法)が制定されて日本共産党が主要な調査・監視対象にされるなど、非常に不利な状況に立たされた。


武装闘争路線の放棄
1953年に朝鮮戦争が終結、主流派所感派のリーダーであった徳田球一が死去すると、1955年に開催された日本共産党第6回全国協議会(六全協)において、日本共産党の武装闘争路線の放棄が決議された。 これを不満とする党員が、新左翼(共産党はニセ「左翼」暴力集団と呼ぶ)結成へと動いた。

ここで否定されたのはこれまで行ってきた武装闘争路線の放棄であり、暴力革命そのものを否定しているわけではない。敵の出方論により内外の反動勢力(権力や右翼など)がクーデターなど非平和的な手段に訴えない限り、政治暴力は行使しない、というものである。また宮本顕治によって平和革命一元論が否定されている。
この事などが、現在でもなお破壊活動防止法による調査対象団体に日本共産党が含まれる理由となっている。


暴力革命の現況
主に発展途上国では暴力革命を目指す共産主義組織が時折テロや暴力事件を起こすことがあるが、現代の日本含め先進国では暴力革命を主張・実践する左翼組織は警察の厳しい監視下にあり、事を起こすのは極めて難しくなっている。また、仮にテロをしても一般大衆の共感を得る可能性が低いのが21世紀を迎えた現状である。そのため、過去に暴力革命を掲げた組織が路線転換していることもある。

現代の日本の場合、1960年代から1970年代にかけて一世を風靡した暴力革命を主張する新左翼の組織が若手獲得と組織維持のためにソフト化しているケースもある。ただ、これは暴力革命路線の放棄を意味するものではなく、あくまで一時的なペンディングであるとされ、組織を建て直し次第再びテロをする可能性があるため、日本の公安警察は警戒している。



この話題に対する反応


・え、これが共産党のセールスポイントでしょ?

・だいたい合ってる

・とんでもない答弁だと思うよ(怒) どっちが暴力的なんだ?去年の安保法の審議見たってどう考えても政府与党の方が暴力的だろーが(怒)

・共産主義を知らない若者達よ。共産党は民主党より100倍やばい本物の連中

・ふざけるな!! 安倍による悪質、陰湿なレッテル貼りだ!!

・暴力的なのは共産党ではない、与党の方がよっほど酷い!

・破防法適用と認知されている団体が政党として認められているのがおかしい。

・共産党の綱領をよく読むと、確かにそうとしか思えない記述があるにはある。ま、ポーズだけなんだけどね。
















共産党こわ・・・

政権とったら恐ろしいことになりそう












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