2016.3.23 14:30

『カラダはみんな生きている』の作者・藤原さやか(27)さんがガンで死去 → なぜか放射能のせいにされ死の直前に激怒







藤原さやかさんについて

フリーターを経て千葉科学大学薬学部に入学、2013年に卒業

薬剤師であり、在学中の2011年に自身の知識を漫画にした『カラダはみんな生きている』を執筆、のちにアニメ化

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http://www.shodensha.co.jp/karadaraka/

健康に気を使っている人から注目を集める方だったのだが・・・


カラダはみんな生きている (Feelコミックス)


藤原さやかさんのツイッターより




2月19日に27歳の若さで亡くなる

2014年にガンが見つかり肝臓を半分切除
再発するガンに悩まされ、抗がん剤治療による闘病中だった。









これを見た放射脳から
「健康漫画描いててガンかよ」
「放射能の影響でガンになったんだ」


とないことないこと言われる




さやかさんは「ガンの発生原因は千葉の魚を食べたせい」
という無知な指摘とも戦っていた
(指摘の根拠はこの記述↓)


☆突撃☆『カラダはみんな生きている』藤原サヤカさん
http://yakutama.net/?p=1248
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(記事によると)

『カラダはみんな生きている』著者である藤原サヤカさんに☆突撃☆インタビューしてきました!!!

(大学在学中の話より)

6年間の大学生活では、他の薬学生とかわらず試験勉強やレポートに追われるものだったということ。
ですが、目の前は海!の素晴らしい場所にある大学、ということで海に釣りに行ってはご飯になる魚を自ら釣っていたとのこと(笑)
さすがにびっくりしました(@△@;)
また、アルバイト等を通して地元の人々とも親好を深めたサヤカさんは、新鮮なお魚や野菜をもらう事もしばしばあった
とのことなので、夢のような話だなあと感じました。(私自身が田んぼと山に囲まれた大学だったので・・・)





千葉の海で魚を釣って食べていた



当時は、千葉でも汚染魚、奇形魚がたくさん獲れていた
土壌汚染で野菜も汚染されていた
さやかさんの愛猫もがんに苦しんでいた ← 同じ魚を食べていたのだろう

汚染食品を食べてなかったらガンで亡くなることはなかった


というのが指摘の主な内容
(上記の内容が本当かどうかは不明)



さすがに嫌悪感を示す






その後、「死亡した後で」自業自得かのように言われる














- この話題に対する反応 -




・神経疑います!

・どう考えても関係ない

・福島産の魚食ってるけど全く何も問題ないが

・千葉県民の俺ブチギレ











(´・ω・)控えめに言っても怖い