2016.3.27 03:00

元ゲーム雑誌編集者「VRゲームは今後、見た目や健康被害でバッシングされる可能性がある」





<小野憲史のゲーム時評>VRゲームでバッシングの可能性も 産官学の連携が重要
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2107961
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記事によると
・ゲーム雑誌「ゲーム批評」の元編集長・小野憲史さんがVRゲームの課題について語った。

・日本ではゲームは特にバッシングされやすく、1980年代はゲームセンターが非行の温床とされ、1990年代は「ポケモンショック」に代表される光過敏性腸症候群が問題視され、2000年代には「ゲーム脳」が社会問題視されている

・昔「スーパーマリオ」に夢中になった人でも、自分の子どもがソーシャルゲームに夢中になりすぎれば懸念を示す。こうしたバッシングがHMDを装着して楽しむVRゲームで再び発生する可能性がある


1,見た目の問題
HMDを装着してヘッドホンを付けると、はたからみれば何を遊んでいるかわからない。テレビゲームをよく知らない人から見ると、異様な光景に映る可能性がある。

2,VR酔いの問題
映画やテレビの初期には画面を見ただけで気持ちが悪くなる「画面酔い」がみられた。3Dゲームでも「3D酔い」があり、3Dゲームそのものを敬遠する人は多い。VRゲームでも品質の悪いゲームを遊ぶと、すぐにVR酔いが発生してしまう。
個人差や慣れの問題もあり、万人が酔わないゲームを作るのは困難だ。

3,主要HMDが備える立体視機能が人体に何らかの引き起こす影響がある問題
オキュラスVR社は自社製品の「Rift」に対して、13歳未満の体験を禁じるガイドラインも設けているが、VRが一度家庭に普及してしまえばルールを守ることは実質上困難だ。


問題はあるが、VRにはゲームを超えた幅広い可能性があり、日本が世界をリードできる分野である。そのため業界を超えて協力して発展させていく必要がある。
正しい開発や体験のガイドラインを作っていくべきだ。




この話題に対する反応


・傍から見たら異様な光景以外の問題を挙げるなら、旧来のゲーム機と違って外部の情報が入りにくいから事故や災害への反応が遅れる事かな。

・実際に斜視とか健康被害の危険性があるからね。ゲーム脳だって提唱者はアレでも、他の研究だと似たような結果のもある。

・俺は自分が運転する車以外速攻で酔うwゲームも酔うw三半規管が弱いんだな。でもPSVRは買う!3D酔が怖くてゲームができるか!

・VR酔いが云々言ってるけど酔う人は普通のゲームでも酔うよね。「ゲーム」に対してレッテル貼りして批判するバカはスルーで。

・科学的根拠のない言いがかりはどんどん訴えればいい。そのための費用を政府が補助する仕組みを作ろう。



















バッシングは出てくるだろうね

問題部分はきっちり改善してドンドン普及してもらいたい