2016.4.2 17:10

【壮絶】『モンスト』プロデューサー岡本吉起さん、一時期借金2ケタ億円だった スマホゲーのヒットから大復活







大ヒット「モンスト」生みの親、借金2ケタ億円でゲーム業界から消えていた過去とドン底人生
http://biz-journal.jp/2016/04/post_14526.html
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記事によると
・『モンスターストライク』の生みの親、ゲームプロデューサーの岡本吉起氏のインタビューより

・最初はコナミに入社した岡本氏だったが、一緒のチームでやっていたプログラマーと社長の喧嘩に巻き込まれカプコンへ入社

当時のカプコンは開発部門がなく、一から立ち上げるためコナミ時代の同僚に電話して合流してもらったところ、「汚い辞め方だ」とされ、今でもコナミには出入り禁止だという

・2003年にカプコンを退社、ゲームソフト開発会社のゲームリパブリックを設立。しかし経営難に陥り、2ケタ億円ぐらいの負債を抱えたまま、岡本氏はゲーム業界から姿を消す

・会社の末期では、岡本氏は給料ゼロの状態で借金を背負いながら、社員最大320人の会社を経営していたという




この話題に対する反応

・岡本さん雰囲気変わったなぁ。でも復活したならよかった!!!

・モンストのプロデューサーって岡本吉起だったの?全然知らなかったw 凄い復活劇だな。

・このぐらいの勝負しないと運は掴めないのかも

・モンストの生みの親って、エブリパーティの絵のデザインに関わった人なのかw

・「スト2」の岡本氏の辿った人生がなかなか壮絶。後編も気になる。

・バンナムが給料払ってたり、ゲームを完成させるためなら会社とかくそくらえみたいな滅茶苦茶具合がゲーム業界ぽくて面白い話

・岡本吉起さん、コナミに出入り禁止だったなんて初めて知ったw










岡本吉起 - Wikipedia

岡本 吉起(おかもと よしき、1961年6月10日 - )は、ゲームプロデューサー。株式会社ゲームリパブリック代表取締役社長。元カプコン専務取締役。愛媛県南宇和郡愛南町(旧・一本松町)出身。創造社デザイン専門学校卒業。

主な開発作品
『タイムパイロット』
『ソンソン』
『エグゼドエグゼス』
『エブリパーティ』
『モンスターストライク』

主な広報担当作品
『ファイナルファイト』シリーズ
『ストリートファイター』シリーズ
『GENJI』
『GENJI the best』
『ブレイブストーリー 新たなる旅人』














コナミに出入り禁止なのは初耳だった

モンストで成功するまでドン底だったのね・・・








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