2016.6.13 18:40

「映画を作るのに性別は関係ありません」元ジブリ・西村P、「女性はファンタジーに向かない」“性差別”発言を謝罪








  







6月6日に公表された英国紙「The Guardian」での記事の内容につきまして、謝罪をいたします。記事は2015年9月28日にイギリスで行われた取材に基づいており、確かに私は、当該の発言をいたしました。

最初に、私は2014年末にジブリを退社しており、ジブリの社員ではありません。ジブリを代表した意見であるという誤解を与えたこと、ジブリを愛する皆様に不快な思いをさせたことを深くお詫びいたします。

次に、男性は観念的な傾向が強く、現実を生きる力は女性の方が長けている。そういう差別的で偏った考えは、確かに自分の中にありました。反省し、勉強します。映画を作るのに性別は関係ありません。深くお詫びいたします。
プロデューサー/西村義明


この話題に対する反応


・こういったしっかりとした謝罪(「誤解を招いた」などのような非誠実な謝罪)は評価すべきだと思う

・経歴的からして英語で答えたんでしょうから翻訳の齟齬を生む余地がなかったっていうのもあるかも

・元ジブリの西村プロデューサー、正式に謝罪したのか。(誤訳とかではなく)本当に記事の通りの発言をしたそうなので、批判が殺到したのは当然のことだと思うけど、「自分の中に差別的な考えがありました」としっかり認められるのは素直に偉いと思う。

・でも別にファンタジー向かないとは言ってない気がする。傾向的に男の方が向いてるでね?って言ってるだけで。

・日本男性作家のこの手の炎上で、初めてまともな対応文を見た。
謝罪とは言いたくないので、『対応』な。

・コメ欄が「アレは真実であり差別じゃない謝るな!」で埋まっとるな

・「誤解を招く発言を~」系じゃない謝罪珍しいなって思った















この手の炎上で開き直りではなくしっかりした対応取った例久しぶりに見た

これも曲解されて訳されて海外で読まれちゃうのかなぁ…












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