“世界で最も寒い村”に自転車で…日本人学生ら保護
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000121565.html

1519455945892


記事によると
・京都府などから来た日本人の学生グループが、ロシア・東シベリアで地元の住民に保護された

学生グループはサハ共和国のヤクーツクからオイミャコンまで約1000キロの道のりを自転車で移動していた

・オイミャコンは「世界で最も寒い村」とされており、先月に気温マイナス67度を記録。保護された当時も約マイナス40度の寒さだった

学生グループは夏用のテントで滞在していた。1人は両足に軽い凍傷を負っていという





この記事への反応



寒さに強い道民なら耐えられけど一般人じゃ無理ンゴ…

夏用テントでオイミャコン村って……。

ゆるキャン(臨死)

なんて迷惑な…。
自然の怖さを全然わかってない…。


楽しそうやけど下調べとか準備不足で行くのはただのあほ。

アホか?無謀だ。もうちょっとで足切断だぞ。

マイナス40度で夏用テントwww

成人して何やってんだか。現地の方々に感謝&日本人として申し訳ない気持ち。

「地元の住民が危険だと判断して保護した」ってのが流石だ。ただこの学生たちは止めないでおいた方が世のためだったのかもしれぬ。

日本の恥さらし。







オイミャコン - Wikipedia

オイミャコン(ロシア語:Оймякон;サハ語Өймөкөөн, ウイムクーン, Oymokoon)はロシア・サハ共和国の北東のオイミャコン地区のインディギルカ川の約2km西、北極圏のわずかに南に位置する村。


厳冬の村
「世界で最も寒い定住地」とされ、一年の半分以上が冬である。人口462人(2010年)。標高740m。周囲にはインディギルカ川の準平原が広がり、川自体の流路も網の目状に迷走している。川から数km離れると浸食が進み老年期に達したなだらかな山地(丘陵地帯)が広がる。

1926年1月26日、-71.2℃(-96℉)の気温が記録された(ただし、この測定法には議論がある)ことでオイミャコンは北半球の寒極、「北の極寒の地」、定住地の中で最も寒い地の一つとして知られることとなった。同時にこれは北半球の記録でもっとも寒い気温である(南半球は南極大陸で記録されている)。これはシベリア大地に依って大気が大幅に冷却される事が大きく作用している。逆に夏の日中は気温が摂氏30度を越えることもあり、夏と冬、昼夜の気温差が極端に大きい地でもある。7月でも、まれに0℃を下回ることがある。2010年7月28日には最高気温が34.6℃に達し、それまでの記録を塗り替えた。年平均気温は-15.5℃(-4.9℉)。2018年1月17日には、正式に氷点下65度を記録。氷点下60度を超えている日が連続した。

付近では魚が獲れるが、気温が低い時、釣った魚は外気に触れた途端に凍りつく。冬は軒並み-50.0℃以下になるため、細菌やウイルスによる感染症にかかることはほとんどない。


maxresdefault









地元の人がいい人で良かったね(´・ω・`)