「若者がアルコールから離れたのは《遺伝子上の進化》の可能性が浮上」:世界中の人類の中に「忽然と」アルコールを拒絶する遺伝子が出現していることが米国の研究者たちにより見出される
https://indeep.jp/maybe-no-alcohol-in-human-future-by-evolving-gene/

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記事によると
・イギリスのオンライン新聞INDEPENDENTが、ネイチャーに発表されたアルコールに関連する論文の内容を紹介している

・ペンシルベニア大学の新しい研究によれば、人類は現在、アルコールを接種することに対しての「有害な物理的応答」をもたらす遺伝子を発達させている可能性があることがわかった

・ヒト集団全体にわたる遺伝子の陽性選択の最近の傾向を調べると、アルコールに対する「有害な物理的応答」をもたらす遺伝子の変異体が、様々な集団において同時に出現したことが発見された

・研究者たちは7年に及び、4大陸の20の人口集団からの 2,500人分のデータを分析。1000個のゲノムプロジェクトの知見をフィルタリングした

・その結果、アルコール分解を助けるためにヒトに通常存在するアルコールデヒドロゲナーゼ(ADH / アルコール脱水素酵素)と呼ばれる一群の酵素が、酵素活性を増加させる遺伝的変異を見出し、その代わりに「アルコール摂取に不利な物理的応答」をもたらすことを発見した

・この遺伝的変異によりアルコールが効果的に分解されず、気分が悪いとだけ感じるようになり、アルコール依存症になるような飲み方になることはほぼなくなる
































この記事への反応



酒豪だった俺も半年前から一切のアルコールを受け付けなくなったので、とても興味深い記事。

下戸はニュータイプだったのだ

ガンダムOOのイノベーター発現みたいな

ワイもエボリューションしたいんやけど、どうしたらええのん?

人間は下戸へ向けて進化してるのかな。

やった~俺新人類~

飲み屋の危機到来

アルコールを飲めることが生存上有利とならなかった

こういう文明発生以降の遺伝的な変化にはちょっとロマンを感じる

酔い潰れて不利益を被るというのは立派な淘汰圧になるんだなあ ( ゚ω゚)













アルコールで気持ちよくなれない方が生存に有利なのか
依存症や病気のリスクを考えれば納得かも