『漫画村』の問題について|西野亮廣ブログ Powered by Ameba
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記事によると

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いや、ホント、情報量は生命力そのものだから、これ(無料・マネタイズ)に関してはクリエイターも、そして、これからクリエイターになる方もキチンと勉強した方が良い。

いろんなインタビューで語っているけれど、『革命のファンファーレ』を書こうと思ったキッカケは、『プペルの無料公開(お金の奴隷解放宣言)』を批判してしまうこの国にメチャクチャ危機感を覚えたから。

去年の今頃は、「公式の無料公開を批判しちゃう感覚を捨てないとマズイことになるよ。無料化は加速するし、止められないから、公式が先回りして、入り口を無料にして、あとあとマネタイズできるモデルを作っておいた方がいいよ」と叫んだけれど、まったく届かなかった。


「津波が来てるから、丘に登れ!」と叫んでも、「目立ちたいんですか?」「炎上商法ですか?」と片付けられた。
常識はいとも容易く聴力を奪うし、それより何より、僕の影響力(説得力)が足りなかったんだと思う。

どれだけ叫んでもラチがあかなかったので、公式の無料公開で圧倒的な結果を(数字で!)出して、「ん? もしかして、西野の言ってたことって、間違いじゃないのかも?」と思ってもらうことに決めた。

漫画村の対策なんて、難しくも何ともない。
耳を傾けてもらえば、半日で片付く話だ。
ただし、聞く耳を持たない人は助けることはできない。


ちなみに僕は去年1年で出版の無料モデルはもう確立して、今は、個人で『1人絵本村』をやっている。
僕の絵本は全ページ無料で読めるし、当然、クリエイターさんにお金が落ちるように設計している。





この記事への反応



音楽だってそう。
無料で聴いて良かったら、ダウンロードするなりCD買うなりします。
だって欲しくなるから!


「僕の絵本は全ページ無料で読めるし、当然、クリエイターさんにお金が落ちるように設計している。」
そこだよな。噛みついてる人は既存のビジネスモデルにしがみついて文句言ってるだけ。


漫画とか小説はコレクションするのが好きな人しか買わなくなったら衰退するのは目に見えてる。
西野の絵本の話とは全然違う


まぁ、わからないではないが、
話の規模が違いすぎるなぁ。


結局出版社の問題だよねコレ

海賊版サイトも電子版の普及も5年前には予想出来ただろうけど
5年前にどんな対策をとっていたんだろうとは思う
病気でフラフラになって死にかけていてから対策ってそりゃ遅いわな


入口を無料というのは電子ストアで言う無料キャンペーン等に該当するとしたら、もうすでに出版社はやっているんじゃないか?という気がする。それ以外のマネタイズ方法があるなら濁さず具体的に書いて欲しいなと。

一理あると思う。
頭ごなしに批判しないでちゃんと議論する価値はあるんじゃないか。


漫画村で済ましてるような連中の大半は
新しい収益化モデル作ってたって
どうせ1円も出さないだろうから問題なんだよ


西野が言うと正論でもムカつく。







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全部の作品を無料公開して、広告費とファン向けの有料販売で稼ぐとか?
デカい出版社がそこまで振り切るのは無理だろうな…