2018.3.21 01:30

「作家とマンガ誌の温度差がちょっとまずい域に来ている」漫画編集が語る業界の現状が結構ヤバイ

















































この記事への反応



今まで殿様商売をしていたら(一部のマウントをする編集者も含む)、漫画家にとってチャンスがある環境だらけになり経営が苦しくなった自業自得な例が多いような気がするんですよね・・・。どこもそうだけれど殿様商売はやがて没落すると。

商業ならではのメリットをうまくアピール出来ないと選ばないよね

宣伝すら作家がするならもはや出版社の役割ゼロだよなぁ。ただの作家のコバンザメでしかない。

まあ、発信コストがインターネットによって限りなくゼロされてしまったがために、流通させる権益で商売してた奴らはみんなダメになって行ったよな。まさに音楽業界の二の舞を踏んでるだけなんだけどな。結局、歴史ある出版業界も音楽業界と同じように衰退し、その業種単体では食えなくなるんだろうな。

それでもやっぱり100万部200万部単位で売るには出版社の力がないと無理なわけで。ただしそこに辿りつけるのは一社の中でも数人~10人程度、失敗すれば売れずにフリーに戻るだけ。そこを目指して出版社に飛び込むか、同人誌で数千~多くても数万の範囲でやっていくか、の違いじゃないかな。作家としては別に出版社の力なくても食っていける範囲でやれるようになっただけでそこを出版社が無理くりザルで掬う必要はないのでは?と思う。作家がどうしても億稼ぐような夢みたいなら結局大手出版社と組むしかないのが実情だろうし。

編集不要論は概ねセルフプロデュースできる人間の生存バイアスがかかってる印象なので、こっちに舵をきるとマンガは描けるがプロデュース出は来ない人間が淘汰されそうな気がするので、単にマネージメント業務の外注や初期資金投資という意味だけでも、即座に出版社不要とは思わんなあ。いつまでも殿様商売はやってられんだろうけど

クリエイティブ系だけでもなく、あらゆる所で見かける風景な気がする。価値を作る人を本気で応援しないと

このネット社会に溶け込んでセルフプロデュースができる作家はいいけど、できない/したくない作家もいるわけで。 これからの編集は、そういう作家に焦点を当てて今までの仕事である「売れる作品を作る」に加えて「プロデュースする」ことも仕事に加える必要があるんじゃないかなあ。 と言っても個人の仕事には限界があるので、会社として動く必要があるけど。とりあえず紙に固執してたらこれからの時代生き残っていけないと思う。

でも、ちゃんとした編集者がついてない漫画って、うすっぺらくてつまんないの多いよね。 適切にフィルタリングされてなくてブラッシュアップもされてなくて玉石ゴミゴミゴミゴミって感じ。

おじさん(私)が若い頃読んでたマンガは、作家と編集者が一緒に作り上げたって話を良く聞きました。あの鳥山明さんでも、鳥嶋氏の力が無ければヒットに恵まれなかったかも、と。編集者の仕事は発掘と宣伝だけじゃないのでは、と思うけど、そういう時代はもう終わったのかな・・・。












必死に持ち込んで連載勝ち取るよりバズったネタの同人誌出したほうが収入多いって話はよく聞く
とにかく旧来のやり方は通じなくなってる気がするなぁ








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