2018.3.25 01:20

任天堂のファイル圧縮術がすごいと話題に!スイッチ版『ドンキーコング』はWiiU版から4割も容量減



任天堂がニンテンドースイッチ作品で見せる巧みな「ファイル圧縮」術。『ドンキーコング』のサイズはWii U版から4割減
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20180324-64963/
名称未設定 4


記事によると
・ニンテンドースイッチの本体容量は32GB。microSDカードで拡張できるものの他コンソールと比べるとコンパクトで、DL版を多く購入するためには拡張が必須だ。

・パッケージ版のカートリッジは32GBのものは高価であるとも報道されており、各社ともファイルサイズをいかにかいくぐれるかリリースの鍵となっている。

・しかしファーストパーティである任天堂はそうしたファイルサイズ問題をそれほど苦にしていないようで、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のファイルサイズは13.4GB、『スプラトゥーン2』は3.1GB、『スーパーマリオ オデッセイ』は5.7GBと、ゼルダを除く多くの作品が10GB以内に抑えられている。

・移植タイトルとなるとその傾向はさらに顕著になり、ニンテンドースイッチ版『ドンキーコング トロピカルフリーズ』のファイルサイズは6.6GB。実は同作のWiiU版は11.3GBで、内容は増えているにもかかわらず約40%も小さくなっている。

・WiiUから移植されたタイトルはどれも容量が削減されており、今世代に入り圧縮技術にブレイクスルーがあったと考えるのが妥当だ。






この記事への反応



もう光学メディアは邪魔くさいだけですな。

こういう技術は任天堂うまそう。

で、どうやって技術努力しているかの話はないと

圧縮技術の進歩なんてあった? 利用画像・音声の統合とかの最適化みたいな、技術とは違うとこのような気もする。。

記録メディアの違いを無視した頭の悪い任天堂持ち上げ記事

圧縮も技術のうちだ、ユーザーがストレージ準備するとは言え それは無限じゃないし、小さくやれるに越した事はない とは言え人数と時間は掛かるけど

4割はかなり大きいですねー 他のソフトも軒並み小さくなってますし。

サードパーティ製と任天堂内製でファイルサイズに大きく差がある理由、ほとんどがゲームエンジン(UE4, Unityの利用の有無だと思う。たぶん任天堂はスニッパーズ以外は全部内政エンジン使ってるはずだし。

圧縮技術すごいよな… 圧縮技術が一気に進化したとはいえ、初期WiiUの8GBは少ないと思うけど







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任天堂じゃないけどモンハンワールドも容量少なかったなぁ
まあ容量少なくなるのはいいことだ









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