2018.3.30 19:55

レベルファイブ日野社長「今後のメインタイトルはすべてスイッチ対応させる」「IPビジネスでゲーム開発が疎かになってしまった」



レベルファイブ 20周年の今年はアニメと新作を連続投入
「妖怪ウォッチ」もリニューアル

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/021400099/032300020/

1522398458316


記事によると
・日刊トレンディネットがレベルファイブの代表取締役社長/CEOの日野晃博氏に今後の戦略を聞いた

以下、日野社長の発言から気になった部分を箇条書き

・2017年は会社の課題が浮き彫りになった1年だった。IPを扱う会社としての成長に社内体制がついていけない面が出てきたことに加えて、IPビジネスで手いっぱいになってしまい、ゲーム開発における管理が甘くなる弱点も浮かび上がった

・クロスメディアタイトルは他の業界と連携を取っている中でゲーム開発が遅れた場合、自社だけでなく全体の収益率に影響するし、機会損失も出てくる

『二ノ国II レヴァナントキングダム』は初めてPS4とPCで世界同時リリースしたが、作業が大変だった。IPを使ったクロスメディアのプロジェクトを整理して実行するに当たり、人数が不足していたため。結果、キャパオーバーとなってしまい発売日が今年にずれ込んだ

・現在は会社の意識改革を促すような施策を次々と打っているところ。スケジュール管理の精度が高くなるような組織に変えようとしている

『スナックワールド』はゲームソフトの発売が絶対にリリースしなければならないタイミングから微妙にずれてしまった。アニメの進行も準備がもう1年足りないという感じだった。4月発売のスイッチ版の出来が良いので、もうひと踏ん張りしたい

基本的には今後、うちのメインとなるタイトルはすべてニンテンドースイッチでも出す。これまで3DS向けに作ってきたものをスイッチに移行するイメージ

・スマホのビジネスは本当に大きくなっている。今、レベルファイブを支えているのはスマホのゲームかもしれない

2018年は完全新作の20周年記念作品はきちんと発表したい

・eスポーツのムーブメントにはしっかり乗っていきたい。これからのタイトルには、対戦などに軸を置いたモードを徐々につくっていこうと思っている

今後、確実に普及してeスポーツ的な場ができるのは間違いないと思う

・秋に開催予定の「LEVEL5 VISION 2018」で会社としての業界での立ち位置といったものをはっきりさせたい














今年もレベルファイブの新作発表会やるのね
メガトン級ムサシの続報もくるかな…




megaton-musasi-online-3ds-ps4-2



二ノ国II レヴァナントキングダム - PS4
レベルファイブ (2018-03-23)
売り上げランキング: 6