2018.3.31 08:00

秋元康の過激なセクハラ曲「セーラー服を脱がさないで」を、運動会で女子児童が踊らされそうになったのを阻止してくれた教師のお話


おニャン子クラブの「セーラー服を脱がさないで」とは・・・

1985年に、秋元康が作詞した過激な歌詞が話題になったヒット曲




「セーラー服を脱がさないで」
「今はダメよ我慢なさって」「嫌よダメよこんなところじゃ」
「友達より早く○○○をしたいけど、キスより先に進めない」
「バージンじゃつまらない」「明日の外泊」
「おばんになっちゃうその前に」「食べて」


といった、女子高生が直球で性交渉したいと歌い上げる曲



女子高生アイドルに歌わせるだけでもエゲツなかったこの曲を
親も見ている運動会で小学校高学年女子児童に踊らせようとした
セクハラ教師の話がツイッターで話題に!



セーラー服を脱がさないで







小学校高学年の時の運動会で、
バカ教師が「女子限定で」これを踊らせようとして、
今よりかなり緩い御時世な当時でも「それは流石にあかんやろ」となり、
何故か僕達男が踊らせれた。という思い出がありますので、秋元は滅ぼす




「この少女達が大人になり、歌詞の意味を理解すれば傷付くのです!」





正直僕は、そこまで担任が反対した理由がよくわからなかった
小学生だし、モラルも今より緩いし、メジャーなアイドルの曲だし
しかし、これを自分たちが躍らされる段階になってようやく気づいた
「これは、ヤバい」










男子によっては「女子がやれば問題なかったのに」と言ってましたが、
僕の結論は
「あんなもん、男子でも女子でも、小学生に踊らせるもんじゃねーわ」
です
まだ女装じゃなくて良かった
女装だったら子孫末代に至るまで呪ってた







当時と今のセクハラの感覚は全く違う
それに対して、あの女性教師は
「これを児童に踊らせるべきではない」
「歌詞を理解したときに、これを踊らされたとショックを受けかねない」
と認識し動いた。




僕も苦手な先生でしたし、口うるさく、ヒステリックにも映りました
けれども彼女の信念の評価はどうなのか
僕のツイートにやたらついている
「その学校がやたら緩かっただけ」「その担任が当たり前」
という反応が全てではないでしょうか
先生、あなたの潔癖と言われた信念は、当たり前になりました





この記事への反応


おニャン子クラブなら「おっとCHIKAN!」もヤバいよ。
こんな歌詞書く男が今でものさばってるんだから。


それにしても酷い時代もあったものだ……
昔はよかったなんて大間違い。


フェミナチによる表現の自由への侵害。若い女がもてはやされてることに嫉妬しただけだろ

↑むしろ、若い頃平然と嫌な目に合わされた経験から
「子供は守ろう」になったんだと思うよ。


自分も当時「何でコレが承認されてるのか?」と不思議でした。
「おニャン子」ってネーミング自体がどう考えても。。。ですし。
思えば、テレビの大暴走はこの辺りに始まってる気がします。


素晴らしい先生……
きっと児童から見えない日々の苦労も沢山おありだったでしょうね。


この手の話で抗議した側が女だった時に
なぜ嫉妬というコメントが出るのか毎回わからない。
こんな歌を歌わされるのが自分の子供だったら絶対嫌だろ。
抗議しないと虐待だろこれ


セクハラを問題視する女性への風当たりは今も強いけど
(今でも一部コメントでこの女性教師が罵倒されてるし)
当時の同調圧力の中では完全に精神異常者扱いでしょう
そんな中できる限り児童のために抵抗してくれた教師は本当に立派だ









年長者でさえドギツイあの曲を
大人が小学女子児童に踊らせようとするのは
ほぼ虐待だろ!
セクハラという概念が無かった頃から阻止した教師GJ




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