2018.4.15 13:40

「手が震える神経障害にかかってグニャグニャの線しか引けなくなった芸術家」 → 苦悩の末に完成した絵とコメントが深すぎる 「○○は創造性の源」


話題のツイートより





『手が震える神経障害にかかり、一度は芸術を離れるも悩んだ挙げ句に震えを受け入れ、グニャグニャの線で絵を描くことにした。その時、制約があることで創造力が高まることに気づいた。限界は創造性の源である。』

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この記事への反応


元トヨタの人が書いた本に、無から自由に車のデザインを考えるのは難しく、
何か技術的制約を設けたほうが考えが浮かぶと書いていたのを思いだした。
人って自由すぎるよりも制約があったほうが考えがしやすいのかと
(自分も見に覚えがあるし)改めて思い直した!


復唱しておこ。限界は創造性の源、か…
考えてみると思い当たる経験が多過ぎる。
幼児の頑張って描いた絵が独創的に見えるのは、
幼児には制約があまりに多いからなのかも、とか。


ちょっと違うかも知れないけど
貼り絵や砂絵のようなアートのすごみは制約の多さ故かと思った


クロード・モネも白内障の視力低下と戦いながら大作を描き続け、
手塚治虫も少年時代に皮膚病の悪化による両腕切断の危機を経験しているそうです。
(昔読んだ自書伝の漫画版の話でwikiには載っていませんでしたが)
クリエイターの精神力はすごい…


TEDで講演した芸術家の方「縛りプレイ最強おおおおおおおww
頑張ってクリアした時通常より脳汁出るゥゥゥゥwwww」


DaxonerUMAAuJvz







ベートーベン思い出した!!
何か強烈な制約を力に出来ればすごいよね
かっこいいし、芸術以外でも当てはまりそう