2018.4.15 11:50

大洗に移住したガルパンファンは100人を超えると肴屋店主のインタビューで判明!!ほとんどが大洗でガルパン関係の仕事場に



大洗町とガルパンのコラボレーションを生み出すフロントランナー! 大里 明
https://v-storage.bandaivisual.co.jp/talk/interview/87801/
gp3main2


記事によると
・──そう言えば新しく雇った従業員さんが『ガルパン』ファンだそうですね。

3月の半ばから働いている二名のスタッフがそうです。二人とも『ガルパン』が好きで大洗に移住してきたんですよ。彼らには「この仕事は土日がメインだからイベントには行けないよ」と忠告したら、「イベントはもう十分楽しみました」と言われました(笑)。ただ一人は先日の「シネマティックコンサート」のために休暇をあげたんですよ。ウチが雇う前にチケットを買っていたそうなので。もう一人は普通に出勤していたのですが、食事なしのお客さんばかりで手が空いたんですよ。そこで「シネマティックコンサート」の手伝いに行ってもらいました。雇ってから2日目で早くも『ガルパン』仕事を手伝わせてしまいました(笑)。その子、やたらとテキパキ動くので驚いたんですよ。昔、フジロックフェスティバルで大道具をやっていたそうです。なるほど現場慣れしているわけだと感心しました。

・──『ガルパン』きっかけで大洗に移住した方もいらっしゃるんですね。

100名近くいて、その多くは大洗で働いていると聞いています。旅館や飲食関係でも、ウチやシーサイドホテルさん、里海邸さん、そして潮騒の湯さんなど町内各所で、あと水戸に務めている人もいるそうです。このように『ガルパン』には人手不足の面でも助けられています。「ハローワークより大洗駅に募集広告を貼った方が人が集まる」なんて言われるくらいです(笑)。

・──大洗でも人手不足という問題があるのですね。

独身の僕が言うのも何ですが、民宿さんなどで一番問題なのが後継者不足です。『ガルパン』で注目された大洗ですが、残念なことに何件かのお宿が閉まりました。それは経営的な問題ではなく後継者がいなかったからなんですよ。宿泊業界のサービスは「一泊二食つき」が基本ですが、店主の高齢化や人員不足で飲食の提供が難しいお宿さんが増えているんですよ。その場合お宿さんは宿泊のサービスだけを提供し、食事に関しては近隣の飲食店さんを紹介するようにしています。これを「宿食分離」と言うのですが、その時に出来るだけ多くのお店が紹介できた方が良いじゃないですか。その候補を考える際にファンの方が書かれた飲食店レポートが非常に役に立っています。これも「ガルパン」効果の一つと言えると思います。地元の僕も知らなかったお店までありましたから(笑)。






この記事への反応



コラボが完璧に成功した稀有な例だな・・例外中の例外かもしれないけど

「--『ガルパン』きっかけで大洗に移住した方もいらっしゃるんですね。 100名近くいて、その多くは大洗で働いていると聞いています。」 聖地効果すげえな

100人近くの人が移住してくるほど大洗の経済に貢献したのか。アニメをきっかけに大洗の良さを知った人がたくさん出たのはうれしいですね

"印象的だったのは台湾から5人の若い人達が5泊も滞在されたことです"

「ドルフィンにはカトラスとフリントのどちらを置くか迷ったが、やはりカトラスにした」 さすが大里さん。

「アニメ聖地」ど真ん中に佇む旅館の経営者インタビュー。現地民たちをまとめる旗振り役が居たにしても、観光客の受入れや移住者の増加などまさにお手本にしたい場所である。

後継者問題はどこも同じだけど大洗なら「宿食分離」を推進するのはアリだよな。














ファンが作り手側にどんどん増えてるのかぁ
これからも大洗は盛り上がりそうだなぁ










魔界戦記ディスガイア Refine 【Amazon.co.jp限定】デジタル壁紙 配信 - PS4
日本一ソフトウェア (2018-07-26)
売り上げランキング: 4,035